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高齢出産と切迫早産に怯える日々

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もともと結婚が遅かったのもあって、子供を授かることができるかどうか心配していたのですが、結婚後すぐに授かることができて、順風満帆だな、っておもっていました。

でもやっぱり妊娠生活はそんなに簡単なものではありませんでした。

 

早期から出血やら腹痛やらで、安静指示は出ていたものの「気をつけてねー」程度でした。1時間半かけて職場にも通っていましたが、20週を迎えたとき、駅から家までの7分の道のりが果てしなく遠く感じるほど、お腹が重く30分近くかけて歩いて帰りました。

 

家に帰って休んでいると落ち着いてきましたが、やっぱりこの重さは普通じゃないかも、と病院に夜間でしたが無理を言ってみてもらい、絶対安静で仕事も休むように指示されました。

その時は子宮頸管は3センチあって、薬などは出なかったです。「この時期にお腹ははらない」という先生の言葉にびっくりしました。円錐切除を受けており、もともと子宮頸管が短めだったこともあって、結構頻繁にはっていて、それが普通のことだと思っていました。知らず知らずのうちに無理をしてしまったようです。

 

次の日から仕事を休んで、二週間後には在宅で仕事にも復帰して、34週まで仕事をしました。

38週で無事に出産することができました。

 

安静指示後も出血があったり、腹痛があったりしました。原因が円錐切除とは言い切れないものもあり、それらは年齢のものかもしれないね、と先生に言われました。

できることは安静しかったので、子宮頸管が2.5センチになったところで、ウテメリン を飲み、常に安静を心がけました。

 

高齢出産でもそうでなくても、病歴があってもなくても、出産は人によって大変さは異なります。

でもその分、赤ちゃんに会えた時の感動はひとしおだと思います。

安静指示が出ても心配せず、ゆったりとした気持ちで妊娠生活を楽しんでください。

著者:はる

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