妊娠・出産・育児の情報サイト


妊娠初期の海外旅行、病院で検査を受けて先生からもOKと!

f:id:xybaby_post:20190326201520j:plain

メキシコシティへの旅行は主人だけが行く予定でした。主人が参加したいワークショップが開催されるのと、近くに主人の妹が住んでいたので会えるからということでした。

しかし聞いてみると三週間くらい行く予定と結構長い。そこで、私も1週間くらい一緒に行きたいと話をして現地で会うことになりました。なぜなら私の排卵日が主人のいない期間に来るだろうと予想されていたからです。

 


実はその1年前に流産をしていて、毎月毎月が私にとっては大切な排卵日でした。主人にとっては大したことないのかもしれませんが、1年にたったの12回のチャンスですから一度も無駄にはできません。

そして、旅行チケットを無事予約し、あとは準備をして仕事を休み、フライトを待つだけでした。

ですが、生理が来てないことにふと気づき、検査薬を購入すると陽性が出ました。その時すでに7~8週目。どうしよう、フライトはすでに予約してあるし主人にも早く伝えなきゃ。と思いその夜、主人が帰宅したときに妊娠したことを話しました。

主人はかなりびっくりしていましたが、旅行は大丈夫かまず病院に行って先生に聞こうといってくれました。その後、病院でエコー検査や血液検査を受け、順調ということで先生にもOKをもらえました。

当日、ひとりで空港に行くとかなり混んでいましたが、無事チェックインを済ませ、セキュリティゲートに向かいました。ここでは男性の検査員がいて今妊娠初期なのでできれば金属ゲートを通りたくないと伝えると、「女性の検査員が来るまで待ってください」といわれました。

フライトの時間は刻々と迫り、焦り始めた私は「男性でもいいです!でないと私のフライトに間に合いません!」と言いましたが、やはり無理で、結局20~30分経った頃に女性の検査員が来てやっと検査してもらいました。

その間が数時間に感じました。結局ゲートに離陸20分前の滑り込みセーフ。

 

周りを見ると赤ちゃん連れやら大きなおなかの妊婦さんもちらほら。前の座席に座っていた赤ちゃん連れのママと離陸待ちの時に話す機会があり「赤ちゃんかわいいですね!何か月なんですか?」と聞くと「11か月よ!」とかわいい赤ちゃんも私を見てよく笑ってくれて手を振ったりしてまったり。狭い空間で数時間の旅でしたが仲間がたくさんいてほっとしました。

飛行機は夜中に到着し、主人が車で空港に迎えに来てくれました。小さな部屋でしたがアットホームな雰囲気でリラックスできました。結局排卵日は関係なくなってしまいましたが、旅行中はおいしいものをたくさん食べたり、観光しながらゆっくり散歩をして出産前の良い思い出になりました。

f:id:xybaby_post:20190326201122j:plain

著者:かまくら
年齢:42歳
子どもの年齢:1歳

海外在住の高齢出産の40代ママです。息子君はもうすぐ1歳。毎日やんちゃになってくる息子君に翻弄されながら寝てるときに家事や仕事、そして読みたい本など早読みしてストレス解消しています。趣味はお散歩、息子君が機嫌のいい時は近所のカフェでまったりしたりすることです!息子がおおきくなったら二人でデートしたいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。