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思ってたのと違う…

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私「う〜ん、これ陣痛?」

夫「俺に聞かれても…」

こんな感じで始まった私の陣痛。初めての妊娠、出産で夫婦ともにわからないことばかりでした。

予定日は9月7日で、その日は予定日の2日前。私は、痛みに強いのか、その日は普通に生活していました。夕方くらいになると、その痛みは少しずつ強くなっていくのですが、私は

陣痛の痛さはこんなもんじゃない」

と、気合を入れていました。しかし、就寝しようとしても(な、なんかきつい…全然眠れない…)という状況になり、そこでやっと病院に電話しました。

 「とりあえず、来てください。一応、入院の準備もしときましょう!」

と言われ、すぐに病院に向かいました。家から病院までは30分以上かかるのですが、私はその移動中に悶絶してしまいました。

 「まってまって、え、歩けない、痛い」

まず、車に乗り込めない。なんとか主人が私を乗せてくれて出発できました。

 

車の中でどんどん痛みが強くなり、ちょっとした振動でも体に伝わるので、

「ゆっくり早く行ってくれると助かる!!!」

と矛盾したことを叫んでいました。私は陣痛の痛さはお腹や背中にくるイメージだったのですが、とにかく股関節やお尻周りが痛くて、想像と全然違うことに戸惑いました。

 

病院に着き、診てもらうと、先生から笑顔で

「子宮口8センチ開いてるね!分娩室分娩室!よく耐えたね〜」

と言われました。私はお尻を抑えられ、走って娩室に行きました。

 

それからお産が始まり、助産師さんの的確な指示と、主人が立ち会ってくれたおかげで4時間で無事出産を終えました。

その4時間の間は足をずっと開いた状態なので、陣痛よりも股関節が痛く、

「次は股関節の体操ちゃんとします」

とずっと言ってました。

 

元気に生まれてくれた小さかった息子はもう1歳になり、とても大きく成長しました。

出産は大変だったけど、それ以上に愛する子供の成長が見れるのはとても幸せなことです。

出産に不安を感じない人はいないと思います。あまり深く考え込まずに頑張ってください!

著者:つぐたろう

息子、主人大好きマンです(^o^)

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