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卒乳、卒ミルクに向けて

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おっぱいは私の乳首が陥没で飲みにくい事もあり、離乳食が進むうちに娘が自ら拒否するようになりました。確か8ヶ月頃くらいからだったと思います。授乳を号泣して拒否されるのはとても悲しかったです。初めは泣かれても無理やり飲ませていましたが、子どもが成長している証だと思いおっぱいを卒業する事にしました。

 

おっぱいは嫌がってもミルクはごくごく飲んでいたので、離乳食の後に飲ませていましたが、1歳までには辞めさせたいと思っていたので11か月くらいの時から卒ミルクに向けて動きました。

娘にミルクを飲ませる時に、

「1歳の誕生日が来たら、ミルクおしまいにしようね」

という事を伝えていました。ミルクの量もだんだん減らしていき、お茶や味噌汁で水分を補給出来るようにも調整していきました。

 

いよいよあと3回ほどでミルクがなくなる時、

「あと何回でミルクおしまいだからねー」

と回数を伝えていきました。娘は目をじっと見て聞いているようでしたので、理解してくれていたと思っています。その頃には、ミルクを飲む量も減ってきたし、ミルクを飲みたがったり、ミルクに執着する事がぐんと減ってきていました。

 

最後のミルクの時もこれでおしまいだね。と伝えて、すんなり卒ミルクしてくれました。離乳食をよく食べる子だったので、上手くいったんだと思います。

著者:ちぃーぽ

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