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営業課長をしながら長期戦の不妊治療で工夫したこと

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新規顧客開拓のITコンサルティング営業で、課長をしていました。仕事での充実、部下の成長、出世への期待。仕事にのめり込んでいて毎晩帰宅は深夜0時過ぎ。新婚生活は夫に寂しい思いをさせていました。

 

結婚して半年後、婦人科で検査を受けたところ女性ホルモンの数値が年齢の平均よりはるかに低く、不規則な生活が原因かと思い、生活習慣を見直すことにしました。

 

1.身体づくり

毎食タンパク質20gを意識し、野菜を味噌汁を具沢山にして、ビタミンやカルシウムなどを摂取。自炊できない場合は定食や肉魚料理を進んで食べるようにしました。

2.冷え対策

毎月の生理には紙ナプキンではなく布ナプキンに変え、子宮やお腹を冷やさないよえに心がけました。

3.運動

お風呂は10分くらい浸かり、風呂上がりに足裏マッサージ10分。ファータイルストレッチの本を見ながらできるところだけ体を動かしました。

 

生活習慣を変えたことで3年半かかりましたが、妊娠しました。

不妊治療体外受精までチャレンジしましたが、結局医療の力を借りても、最終的には体のコンディションがよくないと授かれないのだなと痛感しました。

 

クリニック通いは会社をよく休まなくてはなりませんでした。有給を全て使い切り、何度もくじけそうになりながら努力しました。妊娠出産に絶対はありません。仕事と不妊治療の両立は周りの理解を得ることが必要です。ご夫婦でよく話し合い、悔い残らないようにしてください。

著者:よったん

現在妊娠8ヶ月の初産婦です。会社員をしながら3年半の妊活時期を経て、課長職を下りて今に至ります。仕事は大好きでしたけど、今はこれから生まれてくる子どものために、今後の生活を満喫するつもりです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。