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誰にも分かってもらえないストレス

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2人目が生まれ、産後の情緒不安定も重なり毎日毎日イライラしていました。1人目の時は赤ちゃんだけにつきっきりでよかったのが、2人になり要領は分かっているもののなかなか思うようにいきません。自分の時間が更になくなりストレスが溜まる一方でした。

 

夫の帰りも遅くワンオペ。それはどうすることもできないし、きついからといってストップすることもできないません。辛くても毎日を必死に過ごし、やり場のないストレスに押し潰されそうになりながら、ボロボロになっていく自分がいました。少しでも楽になりたいと週末は実家へ行き、息抜きをしました。平日頑張ろうと、自分なりに少しずつストレスを発散させていきました。

 

そんな時にふと思ったのが、子供との向き合い方でした。上の子は2歳のイヤイヤ期、下の子は夜泣きするし抱っこ抱っこで肩は壊れそう、でもこういう思いができるのもほんの数ヶ月です。今だけ。1年もすれば上の子は自分で出来ることも増え、私が助けることも少なくなる。下の子は自分で歩けるようになり、抱っこ抱っこで肩が凝ることもなくなる。それは嬉しい成長だけど、少しずつ手を離れていくという悲しいことだと思うようにしました。よく今は今しかない。って言うけどほんとそうだと思います。

 

もちろん辛いことは辛いって言えることも必要だと思うし、手抜きして少し子供と離れるのも必要だと思います。そう言う時間があるからこそ、より一層子供との時間を大切にしようって思えるから。

今でも辛いきついって思うことが毎日あります。でもそういう時にこの子たちの笑顔や寝顔や泣き顔を思い浮かべることで、なぜかやる気や元気が湧いてくるようになりました。

育児は言葉では言い表せないほど大変だけど、言葉では言い表せないほど幸せだと心から思えます。

著者:みゆぽん

3歳0歳のまま

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