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陣痛と帝王切開

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約2年にわたる不妊治療の末、念願叶って妊娠することができました。

順調に成長していきましたが、予定日になっても生まれる気配はなし。妊娠41週に入り子宮口も1センチしか開いていない状態だったので、入院し促進剤を使用して出産しようということになりました。

 

促進剤を投与された初日は、ちょっと重い生理痛ぐらいの痛みで「こんなもんか」と余裕を構えていました。

2日目の朝8時からまた促進剤の投与が始まり、昼前には昨日の余裕もなく陣痛が始まりました!

3センチ…5センチ…と準備に子宮口が開き、家族が呼ばれ分娩室に移動しました。

陣痛に耐えられず、「いたいーーーーー!!!」と規則的に叫んでいたら、10人程のスタッフの方々がバタバタと飛んで来ました。

叫びすぎたか!?と思いきやお腹の子の心拍が低下したため、緊急帝王切開をすると説明を受けました。

この痛みから解放される!と思ったので手術の怖さは感じませんでしたが、子どもが危険な状態かもしれないのは怖かったです。

 

手術が始まり約15分後、あっという間に娘が産まれました。産まれた直後は呼吸が弱かったのでNICUに運ばれましたが、すぐ元気になり退院できました。

 

陣痛の痛みと帝王切開の手術を経験した初産でした。

著者:みくろう

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