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3人目で双子を妊娠!リスクの説明や引越しと重なりパニック

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6歳(年長)の女の子、2歳の女の子の二児の母です。

転勤族のため、地方に住んでいます。夏休みは実家に帰り、海やプールなど1ヶ月近くたっぷり夏を満喫し自宅に帰宅しました。

そういえば、生理遅れてる?

そう思い検査薬を使ってみると、やっぱり陽性!!でも、上2人の時となんか違う…

と思いつつ、産婦人科へ行きました。

エコー見た瞬間、なんか丸がいっぱい見えたのを覚えています。

先生「見ての通り、双子ですね!」

私「えぇ〜⁈」

もう8w、3ヶ月目に入ったところでした。双子は一卵性か二卵性かの知識しかなかったのですが、どうやら膜性が重要だそうです。膜性診断の結果、一絨毛膜ニ羊膜。双子妊娠で2番目にリスクが高い一卵性の双子でした。

一つの胎盤を共有しているので、栄養が片寄ってしまうことがあるそうです。その兆候があれば、即入院とのこと。他にも、双子ということで早産の可能性が高いことなどのリスクの説明を受けました。

 

ちょうど双子妊娠判明と同じタイミングで、主人の転勤が決まり引越しすることになりました。新しい家探し、長女の幼稚園探し、引越しの準備などに加え、双子の早産などのリスクを考えて、引越し先のNICUがある大きな病院を探し、急に入院になった時の上の子たちの預け先の確保など、たくさんのことをしなければなりません。あまりに急でもうパニック!

そんな時に助けてもらえたのはママ友でした。

妊婦検診も最初から3週間おきにあります。総合病院のため、待ち時間2時間越えは当たり前!まだ次女が2歳なので、ママ友に預けて通院していました。

 

引越しも家族4人分ともなるとすごい量で…。ありがたいことに、つわりは上2人の時に比べ軽かったのですが、荷造りは思った以上に捗らず。重いものを運ぶのもしんどい。

ママ友がほとんど荷造りをしてくれました。

 

夫婦とも実家が遠方なので、ママ友の存在にはすごく助けられました。この歳でこんなに頼れる友達ができるなんて。引越しで離れてしまうのは寂しいですが、大変な子育ての時期を一緒に共有できたママ友は一生の友達です。

将来、子供たちの手が離れたらみんなで旅行に行くのが楽しみです!

著者:mona*

もうすぐ新一年生の6歳の女の子、2歳の女の子の母です。

一卵性の双子妊娠中です。

転勤族のため、実家から遠方に住んでいます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。