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つわりの時期、職場へ妊娠していることを伝えていなかったのでとてつもなく辛い期間に

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高等学校で教員をしています。

 

授業はもちろん、休日の部活指導や朝の校門指導、職員室ストーブの給油など、さまざまな仕事があります。

まだ安定期に入る前、管理職にだけ妊娠報告しており、全体への報告は年度末にしようと話し合いで決まっていました。

この全体に妊娠報告する前が、つわりの時期とも重なっていたため、私にとってはとてつもなく辛かったです。

 

 

つわりでものすごい眠気で、授業が終わり席に着くと意識を失ったように眠ってしまったり、気持ち悪いので休憩ごとにおやつを食べたりしていました。

仲が良い同世代の先生によく「食べすぎだよぉ〜」や「居眠りせずに仕事しないとぉ〜」などといわれました。もちろん、冗談で言われていることは分かっていましたが、他の人から「本当にさぼり癖がある人だな」と、思われているんじゃないかとクヨクヨしていました。

しかも、寒い時期だったのでストーブの給油をしなければなりません。若手なので動かなければならないのですが、さすがにポリタンクを1Fから2Fへ運ぶのには抵抗が…。しかし、「転んだらどうしよう…」「重たくて辛い」と思いながらも我慢してやっていました。

そんな時期を経て安定期に入った年度末に職場全体へ妊娠を報告!

それ以降はとても気をつかってもらい、かなり過ごしやすかったです。冗談を言っていた同僚たちも、「しんどかったでしょう、大変だったね。よく食べるわけだよね!」と声をかけてくれました。

おかげさまで産休に入るまで優しい言葉をたくさんかけてもらいました。

 

 

こんな感じで受け入れてもらえるのなら、無理をせず、もっと早めに妊娠を報告しても良かったかもと思っています。

もしまた妊娠する機会があれば、「安定期入ってから」と決めつけず、仕事内容や体調に応じて報告しようと心に誓っています。

著者:Yuki

30歳初産です!

産休で毎日どう過ごすべきか分からずのんびりだらだらすごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。