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つわりで精神的ダメージを受けたけど、かなり強くなった妊娠・出産体験

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現在2人目を妊娠中ですが、特にキツかった1人目妊娠中のつわりについて。

妊娠が分かったのは6週目の時でした。その時は生理が遅れているだけで、体調にはそんなに変化もなく、病院に行った翌日に実家の近くであるバーベキューに参加し、お肉を沢山食べました。

 

「なーんだ、妊娠しても全然平気じゃん♩」と浮かれていると、バーベキューの翌日から体調に変化が。お昼になっても食欲がなく、最初は「昨日食べすぎたからかな?」なんて思っていましたが夜になっても食欲がない……そこから恐怖のつわり生活が始まりました。

とにかく気持ち悪いので食欲が出ず、ほとんど何も食べない日が続きました。においつわりもあったのでご飯が食べられず、コンビニのパンかサンドイッチ、果物のゼリーを少しずつ食べていました。

1週間ほど経つと約3kg落ちていて、これはまずいなと思っていたところ、食べづわりというのがあることを知り、もしかして食べずにお腹が空いているから余計に気持ち悪いのかなと思い、食べる量を増やしてみました。

増やすといっても一回の量を増やすわけではなく、3時間おきにパンやゼリーを少しずつ食べて、お腹が空く時間が無いようにしてみました。すると少し気分が和らぎました。とは言っても一日2回ぐらいは吐かないとスッキリしなかったので、なるべく食べ物を食べる前に吐くようにしていました。

においつわりが和らいできたため、11週目に入った頃にようやく白ごはんが食べられるようになりました。それでもまだ気分は悪く、家に引きこもっている生活は続き、主人と外出する気になったのは15週に入った頃でした。この頃もまだ一日2回は吐いていました。いつになったら終わるんだろうと、先の見えない不安が続いていたので疲れてきていましたが、外出すると少し気が紛れて良かったなと思います。

 

安定期を過ぎてからは一日1回吐くぐらいでご飯はわりと普通に食べられるようになり、完全につわりが無くなったのは21週を過ぎてからだったと思います。

本当にキツかったのは7週から11週ぐらいで、その頃は主人のご飯が作れず、家事もほとんど出来ない状態だったのでそのことに対して申し訳ない気持ちでいっぱいで余計に辛くなってよく泣いていました。主人が率先して家事をしてくれて、私が情緒不安定になっていても優しく介抱してくれたので本当に助かりました。

あの頃は毎日暗闇の中で生活しているみたいに辛くて、赤ちゃんには申し訳ないけどなんで妊娠したんだろう…と思った事もあります。それほど辛かったですが、今は可愛い可愛い娘がいて本当に幸せです。

つわりは精神的にやられましたが、その分かなり強くなった気がします(笑)

本当に本当に辛いものですが、必ず終わりがあり、そして最後には可愛い子供と会えるので頑張って乗り切るしかないなと思います!!

著者:きゃみい

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。