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妊娠初期、つわりのおかげでたまたま食べられなかったお寿司。でも結果的に良かったかも…

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妊娠初期つわりの時期でもあるため、食べ物・飲み物など口にするものに気をつかうことが多くありました。

 

私はこれまで3回妊娠しましたが、やはりアルコールやカフェイン、塩分など、一般的に気をつけるべきものは意識してきました。特に妊娠初期胎児の身体や内臓などの大事な部分が形成されていく期間なので、「私が口にするものが赤ちゃんに影響するのでないかな」と思い、慎重に選ぶようにしていました。

ただ、私が今回の3回目の妊娠でようやく意識をし、衝撃を受けた食べ物があります。

それがお寿司です。

 



夫婦ともども外食が趣味。特にお寿司は好物の1つなので、回転寿司屋さんによく足を運びます。

1人目妊娠中のときは近所にお寿司屋さんがなかったため、スーパーのお寿司をたまに買うくらい。
2人目妊娠中のときはバスで行けるところに安価な回転寿司のチェーン店があったため、妊娠中も月2、3回は家族3人で行っていたと思います。

今回、3人目妊娠中の今は、引越しをして自家用車も手に入れたこともあり、近場の回転寿司のチェーン店を3店舗くらいローテーションで利用しています。

ただ今回、3回目の妊娠はこれまでで一番つわりがきつかったため、妊娠初期はお寿司どころかお米や和食そのものに拒否反応が…。

回転寿司も「家族が好きだから無理やり行く」という状態で付き合っていました。

特にお寿司だからと気をつかっていたわけではなく、自然と生ものやお米を避けるようになり、回転寿司屋さんではサラダやラーメンなどをチマチマいただく日が妊娠15週くらいまで続きました。

店内にいるときは少し辛かったですが、今となれば、結果的に良かったのかなあと思います。

なぜかというと、たまたま妊娠中の食べ物について調べることがあり、そこで初めて、マグロなど水銀を多く含む魚を食べ過ぎると胎児に良くない影響があると知ったからです。

また、生ものは食あたりになる可能性があるので、つわりのせいで食べる機会が減ったのは良かったようです。

 

 

よく調べてみると完全にNGということではなく「この程度ならOK」という数値の基準がありました。

妊娠1人目、2人目の時は、今よりもお寿司屋さんに行く頻度が今ほど多くはなかったこともあり、危険性は低かったのだと思います。

今回はつわりがひどく、意識せずともお寿司を避けていた妊娠初期

ただ妊娠16週くらいから体調が戻り始め、またいろいろなものが食べられるようになり、家族での回転寿司巡りが別の意味で辛くなって来た今日この頃。

それでも誘惑に負けず、大好きなマグロは最小限にして、納豆巻きなどで満足するようにしています。

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著者:alexu
年齢:35歳
子どもの年齢:6歳、3歳、現在妊娠中

少々繊細な6歳男児と、気の強いお姫様系3歳女児の子育てに毎日いっぱいいっぱいの主婦です。2回の産休・育休を経て仕事と2人育児に奮闘していましたが、環境やライフステージに左右されない仕事をしたい!と一念発起し8年間勤めた会社を退職。マルチなフリーランスを目指して試行錯誤の日々です。現在3人目妊娠中。

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