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アレルギー性鼻炎が辛すぎる…!くしゃみと鼻水が止まらなかった妊娠初期

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ほぼ一年中何かしらの花粉に反応してる私は、アレルギー性鼻炎の薬が手放せません。抗ヒスタミン薬とステロイド入りの点鼻薬を使い、症状をおさえていました。

しかし妊娠が判明し、薬を使用していいものか判断に悩みました。お医者様には「妊娠していても今までの薬を使ってかまわない」と言われていましたが、妊娠中の飲み薬は気持ち的に抵抗がありました。悩んだ末に飲み薬ではなく、軽めの点鼻薬を処方してもらって乗り切ることにしました。

 



しかしこの点鼻薬がほとんど効かない…。妊娠初期から徐々に花粉症の症状が押し寄せくるのを感じていました。そして妊娠10週目に入った1月。スギ花粉が特にひどい私は、中旬を過ぎると鼻がムズムズ反応しだします。いつもの年なら薬で抑えられているのに、今年はこのほとんど効かない点鼻薬に頼るのみ…。何とも憂鬱な気分でした。

 

そしてスギ花粉が飛散し始めると私の鼻は爆発しました。止まらないくしゃみと鼻水の毎日。仕事にもかなり支障をきたしていました。職場ではティッシュを箱ごと抱え、常に鼻をかんでいる状態。普通にしていると鼻水が流れてくるので、ティッシュを丸めて両鼻に詰めてマスクをしていました。その丸めたティッシュもすぐに鼻水でびっしょりになり、かなりの頻度で詰め直すという悲惨な状態に…。

夜になると打って変って鼻づまりに悩まされました。両方の鼻が完全に詰まってしまい、それはそれは苦しいのです。ご飯を食べたりお茶を飲んだりする際、口を閉じるだけで呼吸困難状態。寝ようと横になっても息ができず眠れません。

自分自身かなりのストレスを感じましたが、何よりもこの状態がお腹の赤ちゃんにいいはずがありません。このままでは大変なことになってしまう…。危機を悟った私は、再度耳鼻科を受診しました。

そしていつもの薬を処方してもらい、症状がだいぶ改善したのです!最初からお医者様の言う事を聞いていれば良かった…と思いました。

初めての妊娠ということもあり、全てのことに対して心配し過ぎていた私は「妊婦は薬を服用してはいけない」と思い込んでいたのです。

でもママのストレスは赤ちゃんに伝わってしまいます。この一件でお医者様が許可した薬であれば過度に怖がる必要なはない、ということを知りました。薬を服用する事で快適なマタニティライフを過ごす事が出来れば、それはお腹の赤ちゃんにもいい影響を与えるのですね。

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著者:おしゃもじ
年齢:35歳
子どもの年齢:4歳、0歳11ヶ月

わんぱくすぎるお兄ちゃんとマイペースな弟、男の子2人の子育てに奮闘中のママです。ドタバタと忙しく過ぎていく毎日ですが、子どもたちと過ごす時間は何よりも幸せ!趣味は山登り、写真、アウトドア全般。子どもたちが大きくなったら一緒に登山をするのが夢です。

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