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気にしすぎる性格のため妊活が悪循環に。「必要なら医療の力を借りていい」の言葉で決意

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妊活を始めたのは結婚して約半年後でした。元々、生理痛がひどかったためピルを服用していたこともあり、ピルをやめた時から妊活のスタートでした。

 

わたしの場合は、ピルをやめて2ヶ月後には正常の生理がくるようになりました。生理痛はあるものの、生理が大幅に早まったり遅れたりすることもなかったので、排卵日を狙えばすぐに妊娠できると変な自信を持っていました。

しかし…半年たっても妊娠できず、毎回リセットする度に気持ちが不安定になり、一人で泣いてしまうことも多かったです。いったい何がいけないのか…食事や運動など気を使ってやっていたつもりだし、旦那とも妊活アプリを共有して排卵日付近でタイミングとったりと、できることはしたつもりでした。

妊娠できない自分と、どんどん妊娠していく友人を比較してしまっては、どんどん自己嫌悪になり、とにかくメンタルはボロボロ。そして、毎月のようにわたしが高熱を出すようになってしまいました…。とにかく悪循環が続きました。この、妊活ストレスが私にとって一番の赴任原因だったのかなぁと今思っています。

 

半年して妊活がうまくいかなかったため、もう夫婦だけで悩んでいるのは時間がもったいないと思い、思いきって産婦人科で相談しました。いろいろ検査をして、その2ヶ月後にタイミング法で授かることができました。

年齢が30歳過ぎてることや、周りの妊娠の話を気にしすぎて、気持ちをうまく整理できていなかったのですが、病院にいくことで安心感がすごくあり、第三者に相談できることでも心が落ち着きました。

自己流で妊活してるときは、『自然妊娠』にこだわっていたのかもしれません。でも、悩んでいるときに相談にのってくれた方が『自然妊娠だけが素晴らしいことじゃないよ。大切なのはこの手で赤ちゃんを抱くこと。必要なら医療の力を借りていいと思う』とアドバイスをくださりました。この言葉で病院に相談する決意ができました。いまでは、ほんとに病院に行って良かったなと思えています。

気にしないで妊活するなんて難しいですが、どうしたら自分のストレスを減らせるかはいろいろ試してみないとわからないです。一人でも多くの方が、ストレスをためない方法や悩みの解決方法をみつけれたらいいなと思います。

著者:ゆかちん

30代前半、はじめての妊娠中です。大雑把なくせに、くよくよ悩む癖があります~。できるだけ、リラックス、深呼吸、『人は人、私は私~』を心がけてます~(*´-`)

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