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た、高い…!育児グッズはモロ定価。でもアレに助けられた島での子育て by まつざきしおり

こんにちは!まつざきしおりです。

瀬戸内海の小さな島在住。 お米大好き、のんき女子みーたん(5才)、うさぎのこむぎ、 麺好き父さんと暮らす、超甘党ズボラ母さんです。

 

今回は、島の子育て支援に関するお話です。

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赤ちゃんがいると、島外の買い出しも大変! おまけに、おむつやおしりふきは特にかさばるので、調達がとても面倒でした。 (ネットショッピングというテもありますが、これまた面倒で。)

手軽にサッと手に入れられるに越したものはないものの、島の生協で定価のおむつを買うのは、 それはそれは清水の舞台から飛び降りる覚悟でした。(大げさー!)

 

そんな中、開始された子育て支援制度!

いや、毎月3000円の商品券は大きいですよね…! 高くて買うのを躊躇する生協のおむつも、ササッとスマートにレジに持っていけるわけです。

買い出しで大量買いするのも、ネットで買うのもいいですが、 必要な時にサッと買いに行けるって、島暮らしでは特にありがたいことです。

 

こうして、娘が3歳になるまでは、この支援券に多大なる恩恵を受けていたのですが…

我が娘は3歳になっても一向におむつが取れず、 幼稚園に入園し、プールの時期になるまでおむつライフが続いたので…

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こんな感じでした。 いやでも3年もの間、支援券をいただけたことは本当にありがたかったです。

 

離島暮らしはなにかと不便なことも多いですが、 このように、子育て世代のことを考えてくれる制度があるのは大変嬉しいですね!

この他にも、島暮らしならではな子育て制度があるので、 これからちょくちょくご紹介していけたらと思います。

ではでは!

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著者:まつざきしおり
年齢:アラサー
子どもの年齢:5歳

瀬戸内海の小さな島在住イラストレーター・漫画家。
のんき系5歳児みーたん、麺好き父さんと暮らす。
極度の甘党で、夢は巨大パフェを食べること。
趣味は純喫茶巡り、古食器集め。

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