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長時間の陣痛、そして高熱

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初めての出産で、つわりもほぼなく予定日間近まで先生に全く問題ないと言われていました。常にたくさん歩くよう指導されるくらいで、正直出産もみんな通った道なんだからなんとかなると大きく構えていました。

予定日の前日の夕方ごろ、おしるしがあり、少しずつ陣痛もやってきました。はじめは1時間ぐらいだったものがだんだん短くなり、15分おきくらいになり、夜中は痛みでほとんど寝れず、朝方に痛みの疲れと眠気でほとんど気絶のような形で寝る感じでした。

 

2日間つづき、ついに健診の日が来たのですが、さすがに痛みに耐えるのがつらすぎて、健診少し時間早めてもらい産院に行ったところ、羊水が少なくなっていることが判明。実は何処かのタイミングで破水していたようで、私はまったく気が付いていませんでした。

先生がグリグリを行い、1度帰宅させられましたが、それからすぐ38度超の高熱がでてくると共に陣痛が5分起きになり、涙ながらに産院に向かいました。促進剤を2本うち、出産時間としては10時間ほどで吸引分娩で3100gの男児を出産しましたが、陣痛の痛みとしては丸2日以上でした。

しかし痛みはそこで終わりではなく、会陰切開の縫合をしてからも再度陣痛と同じくらいの痛みがあり先生を呼ぶと、産道の奥のほうに血栓という血の塊が出来てしまっており、それがほんとに激痛でした。赤ちゃんが出てくるときに傷を付けてしまったようらしいです。結局、出産が19時頃だったのにすべてが終わる頃には0時になっていました。

著者:みっく

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