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健康オタクで食へのこだわりが強い私がまさかの妊娠糖尿病に!

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現在、妊娠37週を迎えた初マタです。7.5カ月健診の際に、糖負荷検査を受け、1時間血糖値が180だったため再検査に。

 

 

妊娠するまで血糖値のトラブルは一切なく、むしろスポーツインストラクターをしていた影響から食生活へのこだわりは人一倍強いほうでした。結果に驚いたものの、「妊娠中のホルモンバランスの影響が大きいはず。再検査は大丈夫だろう」と思っていたのですが、結果はさらに悪く、1時間血糖値の結果は210でした。

それが【妊娠糖尿病】との戦いの始まりました。

 

遺伝や食生活、年齢、体格が大きく関係すると一般的に言われていますが、わたしは31歳、身長161㎝、妊娠時の体重46キロ。7.5ヶ月時は体重51㎏・37週現在53キロのやや細身の体型です。親族に糖尿病にかかっていた人はいません。

 

たくさんの「なぜ?」が頭を巡る中、最初は何を食べればいいのか、これ以上どう工夫したらいいのか、ストレスばかりの日々でした。

最初は、ご飯も発芽玄米にして朝昼晩50g、捕食を摂りながら1日6食の分食にしました。しかし、ご飯50gの量の虚しさに悲しくなりましたし、捕食を摂る時間が仕事柄なかなかできず、旦那さんに怒りをぶつけるようにもなりました。そんなときにストレスからか暴食してしまい、強く後悔したことを覚えています。

 

 

産婦人科の妊娠糖尿病向け栄養指導の際に相談し、それからご飯の量を100gにし分食を辞めました。妊娠する前から食生活には気をつけていたため、栄養士さんから「あまり無理しないで大丈夫」と言っていただき、だいぶ楽な気持ちになりました。

 

それからはわりと普段通りの食生活に戻し、食べる順番を意識。食事を始める30分前に低GI食品を少し食べるようにしました。

 

妊娠後期になり、妊娠糖尿病の再検査を2回受けたところ、数値は正常になりました。現在、37週。妊娠糖尿病からの早産リスクをクリアし、もうすぐやってくる出産を待っている状況です。

 

 

妊娠時は身体の変化があるうえ、心の状態も不安定にもなりやすいです。わたしの場合は衝撃の【妊娠糖尿病】と診断され、正直、驚き、悲しくなりました。赤ちゃんに充分な栄養を送ることができているか、心配で仕方がありませんでした。今思うと、神経質になりすぎていたように感じます。

 

わたしと同じように妊娠糖尿病で悩んでいらっしゃる方が、少しでも楽な気持ちになっていただけましたら幸いです。

 

 

著者:ろみひ

正産期に入りました初マタニティです。

7.5ヶ月のころに妊娠糖尿病が発覚し、食事と格闘する日々が始まりました。出産を間近にし、数値も安定してきたので、わたしの体験記を書かせていただきます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。