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仕事のためにひどいつわりを我慢したら2カ月で-7kgで即入院に!

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わたしは妊娠判明してすぐにつわりが始まり、トータルすると4週から20週くらいまではつわりがありました。

 

つわりが始まった当初は、臭いに敏感になり、ご飯の炊く匂いや味噌汁の臭い等、料理をするのが苦痛に…。

6週に入ったくらいからそういった症状がひどくなり、頻繁にトイレに行って吐くということを繰り返すようになりました。その当時は仕事もしていましたが、仕事中も何度もトイレに行って吐いている状態。食欲も無くなり、水を飲むことさえ辛くなり、体重もどんどん減っていきました。なんと2ヶ月で−7kgも減ってしまったのです!

仕事があったため病院に行くこともできず、とにかく耐えていましたが、8週目の健診で身体の栄養状態が悪く(飢餓状態)妊娠悪阻ということで入院をすることになりました。

 

 

24時間の点滴生活で心身ともに疲れ切っていましたが、赤ちゃんのことを考えていると不思議と元気になれました。

そしてなにより入院中毎日のように旦那がお見舞いに来てくれていたことが心の支えになりました。病院の先生からは「つわりは必ず終わりが来るから、赤ちゃんのために頑張りましょう」と励まされながら過ごしていました。

妊娠初期はお腹に赤ちゃんがいることが実感できないこともあり、情緒不安定になることがあると思います。しかし赤ちゃんは小さいながらお母さんのお腹の中で頑張っています。遅かれ早かれつわりは必ず終わります。「可愛い我が子に会うため!」と考え、気持ちを落とさず頑張って乗り越えていくが大切だと思います。

私の場合、仕事の都合でつわりの症状を我慢してしまっていたことが、悪化した原因の1つだと思っています。ちょっとでも辛いと思った時は体を休め、病院に行くことをお勧めします。病院では吐気止めの薬を出してくれたり、点滴をしてくれます。点滴をうつと体はだいぶ楽になりました。

 

 

仕事で自分を犠牲にすることは赤ちゃんのためにもなりません。早めに職場の理解をもらうこともつわりを乗り越えるには大切だと思いました。

周りの人達の協力を求め、つわりとうまく付き合って妊娠期を乗り越えられると良いと思います。

 

著者:めっち

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