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生理が来ては泣いていた…気持ちの浮き沈みに翻弄された不妊治療

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不妊治療を早めに始めようと動いてくれたのは主人からでした。

貧血の数値が7の為、鉄剤を服用し、極度の低体温の為、基礎体温は高温期でも35度台の私の身体。

温めても温めても冷え切った身体に、「あなたの身体は冷凍庫。赤ちゃんを授かっても、冷えた臓器ばかりで守れないよ」医師から言われた言葉に涙が溢れました。

不妊治療を始めて7ヶ月で妊娠。現在妊娠5ヶ月(16w1d)。

クロミッドの服用を3クール、自己注射を2クール、人工授精を2クール行いました。

治療開始にあたり、お互いの身体の検査を行いました。主人に問題はなく、私の排卵障害でした。

一喜一憂しながら、生理が来ては泣き、治療に望みをかけて期待をもち…気持ちの浮き沈みは自分でもコントロールできずに、主人に支えてもらいました。

通院が困難な可能性もあったため、精子凍結保存を視野に入れての治療継続でした。

 

人工授精二回目、生理が遅れたので自宅で妊娠検査薬をすると陽性。

嬉しくて喜びを分かち合いたかったのに、主人はアメリカへ長期出張中。

そんなこともありましたが、現在は悪阻もおさまりすくすく成長中です。不妊治療、諦めなくてよかったです。

著者:ベル

子どもが大好きな幼稚園教諭です。我が子を授かりたい、育てたい、という気持ちとは裏腹に、先の見えない不妊治療が始まりました。主人の支えで乗り切れた、現在妊娠5ヶ月のプレママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。