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怖がり妊婦の無痛分娩!!〜怒涛のスピード出産〜

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39週3日目に3292gの男の子を出産しました。

出産への恐怖心が強かった私は無痛分娩を選択していました。

 

私が通院していた病院は計画分娩で無痛分娩を行なっており、あらかじめ入院し、麻酔の処置をしてもらってから陣痛促進剤で陣痛を起こして出産するという形でした。先生がしっかりとサポートしてくれる計画分娩は私のような怖がり妊婦には最適だと思いました。

入院当日は麻酔の処置(背中に管を通す←全然痛くありませんでした☆)とバルーンで子宮口を開く処置で終了し、バルーンはその日の夜中に外れました。

入院2日目に陣痛促進剤を投与してもらい陣痛を待ちましたがその日は陣痛は来ず!次の日に仕切り直そうということになりました。この時点で子宮口は4センチ開いていました。

入院3日目、再び陣痛促進剤を投与してもらいましたが、私の体質なのか、全然効かず!

先生から「人工破水させようか」と提案がありました。

私自身、バルーンや長時間の点滴で疲れていたこともあり、早く次の展開を!と思っていたのでそれを承諾し、人工破水してもらいました。人工破水をする前は子宮口は5センチ。人工破水をしたとたん、今までにない痛みが襲いかかってきて、同時にいきみたい!という感覚に襲われました。

急いで助産師さんを呼び、子宮口を確認してもらうと8センチ!急いで分娩台へ行きました。無痛分娩の予定でしたが、急激なお産の進みで、麻酔が効くまで時間がかかって、その間はすごく痛くて汗だくでした(笑)

私の場合、下腹部がとにかく締め付けられるように痛く、いきみたい!ととにかく思っていました。しばらくして麻酔が効き始めましたが、痛みは完全になくなるわけではありませんでした。しかし、MAXの痛みは避けられたのではないかと思います。麻酔のおかげで、落ち着いて呼吸をすることもできたと思います。

分娩台へ上がって2時間のスピード出産でかわいい赤ちゃんを産むことができました!

結果的には無痛分娩をしてよかったと思います!怖がりの私には無痛分娩はお守りになりましたし、計画分娩を選択していたおかげで、主人も予定を合わせてくれており、初めから最後まで立ち会ってくれて力になりました。

産後すぐは出血量が多く貧血でフラフラでしたが、赤ちゃんと会えた嬉しさで夜は眠れなかったです(笑)

著者:ゆずママ

27歳の新米ママ。息子ラブ❤️

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