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お腹の赤ちゃんに届け!波の音、ピアノの音色、そしてママとパパの声

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私たち夫婦が“胎教”を意識し始めたのは、6ヶ月に入った頃からでした。

とにかく赤ちゃんに、たくさんの素敵な音を届けたいという思いがあり、まず重視したのは、自然の音。

滝の音や海の波の音、公園で耳にする様々な音。

それから、音楽は生のピアノの音色を。

ピアノのコンサートやママフェス、発表会(と言っても、すべて無料で行けるものです笑)等々。

 

 

週末になると、今週はどこに連れてってあげようか、何を聴かせてあげようか、と夫婦で考えるようになり、外に出かける機会も自然と多くなりました。

すると不思議なことに、お腹の赤ちゃんの好きな音、よく反応する音や音楽が少しずつ分かってきました!

赤ちゃんの動きで、これは好きだねとか怖いのかなとか。もちろん私たちの勝手な想像ではあるものの、赤ちゃんの気持ちを二人で想像するのは、楽しく大切な時間になっていきました。

と同時に、いろいろな場所に出向くことが、夫婦のリフレッシュにも繋がり、特に私がリラックスした状態でいれたことは、赤ちゃんにとっても良いことだったかなと思います。

そして何より大切にした胎教は、語りかけ。

フルタイムの共働きで毎日時間に追われる日々ではありましたが、必ず夫婦で赤ちゃんとゆっくりお喋りする時間だけは取るようにしていました。

時には二人で歌ったり、絵本を読んだり。赤ちゃんも楽しいのか、よく動いてくれます。

この時間が、私たちの一日の疲れを癒してくれます。赤ちゃんの反応が、嬉しくて愛しくてたまりません。

 

胎教と言えるほどのものではないかもしれませんが、私たちなりの胎教で、充実したマタニティライフとなりました☆

著者:あんぞう

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