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妊娠7ヶ月、下腹部に激痛。卵巣摘出手術をしましたが無事に出産できました!

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初産婦です。妊娠7カ月の時に、下腹部の激痛でかかりつけの総合病院の産婦人科を受診しました。診察した結果が、赤ちゃんの頭があたってお腹が張って痛いのかもしれないと言われ張り止めの薬を処方されそのまま帰宅しました。

 

その日の夜、耐えられない痛みでかかりつけの病院の救急外来を受診、そのまま検査入院となりました。妊娠中のため、CTがとれず、超音波など可能な限りの検査をしましたが、原因がわからず、最後の手段として、MRIを撮ることになりました。

お腹の赤ちゃんに影響が出ることもあると言われ、怖かったですが、それで原因がわかるなら…と了承しました。MRIを撮った結果、右の卵管が2回転半ねじれていて、卵巣が出血しているとのこと。詳しくは手術して中を見ないとわからないが、もしかしたら卵巣を摘出することになるかもしれないとのこと。

その日の午後、すぐ手術をすることになりました。手術をするのに全身麻酔をすることになり、またお腹の赤ちゃんに影響があるかもしれないと言われ、最悪の覚悟を決めて手術に望みました。結果はやはり右卵巣は壊死しかけていて摘出することになりました。しかし、赤ちゃんは無事に麻酔に耐えてくれました。

 

今は無事出産を終え、赤ちゃんは元気に育っています。まさか、妊娠中にそんな手術をするとは思わなかったのですが、かかりつけの病院の先生にまかせて無事、終えることができたのと、赤ちゃんも一緒になって耐えてくれてとても感謝しています。

もし、妊娠中に手術をすることになる人がいたら、不安はすごいあると思うけれど安心して任せてみて下さい。きっと周りの人が一生懸命力になってくれて安心して手術に望めますよ。赤ちゃんも一緒に頑張ってくれます。

著者:みみたん

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