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妊娠37週でまさかの逆子に。帝王切開で出産したけどその選択は間違っていなかった!

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妊娠7ヶ月ごろまで逆子だった息子。

羊水の量も多めだったため、グルグルとよく動いていました。

 

妊娠29週目(妊娠8ヶ月)の健診で逆子が治り安心していたのですが、まさかまさかの妊娠37週目にしてまたもやクルッと回転してしまいました。

正産期になって逆子になるとは想定外。

病院の助産師さんたちにも、この時期に逆子が戻ることはあっても逆子になることは珍しい!と言われました(笑)

 

そこからは逆子を治すために色々とやりました。

まずは逆子体操。妊娠37週だったので、無理のない程度で。

科学的根拠はないようですが、身体が冷えると逆子になりやすいと言われているので足湯をして足元を温めること。

寝るときは、お腹の赤ちゃんが回転しやすい方を下にして横向きで寝ること。

赤ちゃんにも「頭がこっちだよ〜」と話しかけたりしていました。

 

そして3日後に再度産院へ行き、体位の確認。

ですが、残念ながら、逆子のままでした。

破水したらいけないからと、その日から入院。

入院中は、逆子体操、横向き寝、そして先生がお灸をしてくれたりしましたが戻らず。

 

妊娠38週目になったので、先生から帝王切開での出産のお話がありました。

私の出産した産院では、逆子だと出産時のリスクを考えて帝王切開での出産になるとのことでした。

私はその時なぜかすんなり帝王切開での出産を受け入れることができました。帝王切開での出産は、きっとこの子が選んだ生まれ方なんだなと思ったからです。私が「いつ来るかわからない陣痛、怖いよー。出産の痛みに私は耐えられるの?」と不安に思っていたのを感じ取っていたのかなとも。

 

帝王切開で生まれてきた息子は、首にへその緒が巻いていて、逆子の状態から戻れなくなっていたようです。

このことを聞いた時、「帝王切開で産んでよかった!」と思いました。

妊娠38週で生まれた息子の体重は2,568g。

生まれた時は小さめでしたが、4歳の今では標準。元気いっぱいです。

産後は、痛い時は痛み止めを飲んでいいからね!と言われたので、術後2日目くらいまでは痛み止めを飲みました。手術の跡よりも後陣痛の方が痛かったです。

費用は、出産前から保険に加入していたので、帝王切開での出産で保険金をいただけたので、収支的にはプラスになりました。

著者:ゆう

4歳と0歳の男の子がいます。

趣味はおひるねアート。

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