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初めてづくしの陣痛と出産

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私は予定日が1週間すぎて、お風呂に入ろうとしたらおしるしのようなものがありました。その時は特に陣痛もなく、とりあえず病院にいくと破水していると言われそのまま入院になりました。

 

次の日の朝9時から陣痛の促進剤を打って、子宮口をあけていく…と、いう地獄の1日がはじまりました。

徐々に看護師さんが促進剤のレベルを上げて陣痛を促進させているので、最初は我慢できました。しかしお昼くらいから耐えられない痛さになり、いきみ逃しの方法を実践したり姿勢をかえたりして、ひたすら18時まで耐え忍びました。

でもこんなに頑張っても、初産だからか子宮口3センチで全然生まれないという現実。どんな姿勢でも痛いもんは痛かったです。

 

12月だったので、貼るカイロは役に立ちました!あとテニスボールも!腰が割れるかと思ったので、腰に当てて、いきみ逃しをしていました。後日、腰を見たら青あざができてました。

 

その夜には促進剤は切れているのに本陣痛の弱いのが夜通しあって、全然寝られず。次の日も9時から促進剤かと思うと、ほんとうに絶望的でした。

 

そして次の日、9時からまた促進剤の痛みに耐えて耐えて…やっと18時に生まれました。生まれるまで、何度看護師さんに子宮口何センチか、今日生まれますか?って聞いたことか…。明日も促進剤だったらどうしようという恐怖しかなかったです。

赤ちゃんが生まれた時はもちろん嬉しかったですけど、達成感の方が上でした。

 

そんなこんなで今この子は1歳3ヶ月。

走り回って、アンパンマンが大好きでとっても可愛いけど、いたずらしかしません。

離乳食食べてくれなかったり、食べ散らかしたり、毎日必死に子育てしています。

いつか大きくなったらどのような出産だったか話してみたいです。

著者:あゆこ

1歳3ヶ月の女の子のママです。妊婦の時は、いろいろちゃんと生まれるか不安でしたが、生まれたら生まれたで悩みが尽きません。毎日が戦いです。

産院の先生が生まれたらゴールじゃなくて、スタートだからねって言ってくれて意味を噛み締めながら毎日頑張って子育てしてます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。