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陣痛から27時間の激闘!痛みは増すのに子宮口が開かない〜!

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妊娠6ヶ月ぐらいの頃、頸管長が3cm程で少し短いと先生から言われました。そして出来れば仕事もお休みした方がいいかもねとのことで、上司に相談しました。有難い事にお休みを頂けることになりました。

そして妊娠8ヶ月ぐらいに少し頸管長が伸び復帰したのですが、産休まで後少しのところで勤務先で「破水かも?!」と思い病院に行きました。結果は破水ではなかったのですが、頸管長が2.4cmでまた短くなっておりそのまま産休へ。

 

それから正期産に入ってもなかなか陣痛はこず…。陣痛が来たのは予定日の2日前の夜中の4時でした。

病院に電話し9時ごろに到着しました。子宮口3cmで入院。そこから痛みは増すものの子宮口は7cmから開かず。結局22時間ほど耐えたのですが助産師さんの提案で促進剤を使う事に。

その頃はもうなんでもいいから早く終わらせてくれとゆう感じでした(笑)

促進剤を使ってから20分程で便を出したいような感覚が!これが噂の!!と思いました。そこからいきみ始めたのですがなかなか赤ちゃんは出てこず。陣痛が来るたびいきむのですが激痛で激痛で…。

ですが頭のどこかで冷静な自分がいて痛すぎて暴れたり大声を出したりは恥ずかしくてしませんでした。

先生にも「冷静ですね」って笑われたぐらいでした(笑)

そして赤ちゃんの頭が見え助産師さんに「髪の毛ふさふさですよ〜」と言われ「そうなんだ笑」と思いながら全力でいきみました。ですがそこから全然出てこず、会陰切開、最終的に先生から助産師さんに上から押してもらうねと言われ陣痛が来たタイミングでいきみながら助産師さんにお腹を押されました。

これがもう凄い勢いでびっくりしました。心臓マッサージのようなリズムで力は全力。内臓が全部下から出るかと思いました。

そして何度か目で先生が次で出そうねと言われ全力でいきんだらドゥルンと赤ちゃん誕生!

大きな産声を聞いて一安心。お腹の上に赤ちゃんを乗せてもらい旦那さんが臍の緒を切りました。

体重3122g身長48.5cm39週6日での出産でした☆

最初から最後まで立ち会ってくれていた旦那さんも疲れ果てており、最後のお腹押されてたのは唖然だったと言っておりました(笑)

大変な出産でしたが今思い返すといい思い出です。もうすぐ生後半年ですが出産の痛みは忘れ早くもう1人欲しいなと思う日々です。

著者:そら豆くん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。