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不安もリスクもポジティブに

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妊娠23週と6日目の妊婦です。

私は19歳で結婚してすぐに子どもを授かりました。今は若い先輩ママさんも多いので、人の目は全く気に入りません。健診のたび赤ちゃんがどんどん大きくなっていく様子を微笑ましく思い、早く会いたいという気持ちが大きいです。

 

不安とリスクはたくさんあって、1番不安だったのは初期の流産です。初期は胎動も感じないし、お腹に赤ちゃんがいる実感も湧きません。ちゃんと生きてるかな…心臓は止まってないかな、と健診の度に不安でした。

 

中期に入って18週に入ったときにポコポコと赤ちゃんが動くのが分かるようになったので、流産の心配はいつの間にかどこかへ行ってました。けれど妊娠20週22週の間で切迫流産の恐れがあり、自宅安静するようお医者さんに告げられました。その時は本当に不安と後悔でした。

 

妊娠中期に入るとだんだん悪阻も楽になっていました。動けるようになるので家事やら荷物やら無意識に激しい運動をしてしまい、赤ちゃんに苦しい思いをさせていたようです。私の場合は元々子宮頚管が短いらしく、問題がない範囲でしたがお腹の張りも目立つため張りどめのお薬を飲んでいました。

ただ副作用がしんどかったです。できるだけ寝て過ごしてたので23週に入る時にはお薬なしでもお腹の張りは無くなっていて、無事切迫流産をまぬがれました。1番怖いのはお腹の張りに気づけず、限界までほおって置くことだと思います。

私は歩けないくらいの子宮の痛みですごく不安でした。

 

今回の事でとても学びました。

90過ぎのおばあちゃんに「妊娠は病気じゃないんだから動きなさい」と言われて家事を頑張り過ぎた結果です。

 

確かに妊娠は病気じゃありませんが、お母さんが頑張ることで、赤ちゃんや子宮にはとんでもない負担がかかっています。病気じゃないという言葉は古いです。お母さんは程よくサボったくらいが一番いいと今回分かりました!

 

頑張り過ぎないのが不安やリスクをポジティブにする方法だと思います。そして健診の度に赤ちゃんの成長と小さな心臓が頑張って動いてるのを見て、早く会いたいと出産を待ち望むのがマタニティーブルーを避けるもう1つの方法です!

著者:ととと

若いお母さんの参考になればいいなと思います。不安やリスクを少しでも私の経験で避けて欲しいです(/;ω;\)。

 

不安やリスクを吹き飛ばす事でお母さんの気持ちも穏やかになって可愛い赤ちゃんもハッピーです(●︎´▽︎`●︎)♡

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