妊娠・出産・育児の情報サイト


主人がかけてくれた言葉で決めた、無痛分娩での出産が私には合っていた!

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

もともと痛みに弱い私。妊娠したのは本当に嬉しいのですが、出産に対する恐怖心が日に日に強くなり不安でいっぱいでした。加えて、腹痛で意識を失うこともあり、出産の痛みでそうなったらどうしようという気持ちもあったので、無痛分娩は妊娠が分かった時から頭の片隅にありました。

 

しかし、義母から「みんな通る道だ、初産は普通分娩にしたら?」と言われたり、産院の無痛分娩クラスでリスクや余分にかかる費用のことを聞いたりして迷う自分もいました。

 

妊娠後期になり、いよいよ決断しないといけなくなって、毎日どうしようどうしようと考えていたら、主人から「少しでも不安に思うなら無痛にしたほうがいいんじゃないかな。無痛を選ぶことは楽することじゃないし、どっちを選んだって誰も責めないよ」と言われました。

確かにそうだ、どこかで普通分娩のほうが偉い、無痛は逃げだと思っていた自分にとって、背中を押してくれる言葉でした。

 

 

結果、無痛にして大正解!!!!陣痛はやっぱりしんどいけど、麻酔を入れてもらったら痛みも引き、そのあとは助産師さんにアドバイスしてもらいながら冷静に頑張ることができました。また、お腹の子が大きくなりすぎて、最終的に吸引&押し出しコースだったので、お股は至る所がズタボロになり、先生にも「普通分娩だったらとてもしんどかったと思うよ」と言われました。

 

ただ、事前に、先生から初産で無痛にすると子宮口の開きが甘くて長引くこともあると聞いていました。そしてこの産院は、産まれようが産まれまいが入院した日が1日目に数えるところだったのです。しかもご飯が美味しいで有名。

無痛分娩では子宮口が3cmほど開けばいいらしいのですが、何が何でもその日のうちに産みたい私は根性出して7cmまで耐えました。しんどかった…助産師さんも「せっかく無痛なのに、こんなに我慢する人見たことないよ…」と半ば呆れていました。笑 でも、お陰でその日のうちに産めたし、産院の美味しいご飯も全て食べられたので結果オーライです!!!

お股はズタボロでドーナツ枕とお友達になり、産後メンタルでへろへろでしたが、可愛い可愛い我が子にも出会えたので本当に良かったと思います。

もし2人目ができたら迷わず無痛にします。

著者:なゆ

メンタル弱めのママ一年生です。家族や友達に助けてもらいながらドタバタ育児しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。