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妊娠がわかる

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もともと生理不順が高校生くらいの時からありました。就職してからも生理の間隔がバラバラだったり、2週間くらい出血し続けてしまうことがあり、産婦人科へ受診することがありました。

27歳くらいの時にもホルモンのバランスが悪いということで、自費だけどホルモンバランスを整えた方がいいということでピルを服用していました。

2年ほど経ってピルの服用をしなくてもいいだろうということでピルの服用をやめました。

 

32歳で結婚し、妊娠出産のことを考えるようになりました。基礎体温をつけようと思っていましたが、朝はバタバタすることが多くつけることができていませんでした。アプリで生理があった記録だけはとるようにはしていました。

 

そんなある日、生理予定日が1週間ほど過ぎていましたが生理は来ませんでした。しかし3日間ほど、少量の生理の終わり頃のような血の混じったおりもののようなものが出ていました。

 

妊娠検査薬をそれから1週間ほど後に使用すると、陽性反応が出ました。

ネットで、あまり初期に産婦人科にかかっても分からずしばらくしてから受診するように病院で指示されてしまうということで、妊娠3カ月くらいかなという頃に、友達も出産した自宅の近くの産婦人科に母に付き添ってもらい受診しました。

そこで妊娠10週と診断され、母子手帳や妊婦健診受診票を取得するように指示をされて、そのまますぐに役場へ行きました。

 

妊娠がはっきりして嬉しかったのと、自分にちゃんと子どもが育てることができるのか不安もありました。けれど夫も喜んでくれていたし、また自分の両親も大喜びしてくれていたので、記録をつけながら楽しんで行こうと思えました。

著者:メリー

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