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安定期と呼ばれているのに、ちょっとしたトラブル続き

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妊娠中期に入ると安定期と呼ばれていますが、私は色々ありました。

まずは、つわりと思われる気持ち悪さ。妊娠初期には、多少匂いに敏感になっていましたが、吐くこともなく食欲もほとんど落ちませんでした。しかし中期になって、気持ち悪さや食欲が少し落ちました。歯を磨く時にも吐き気や、時には吐いてしまうことがありました。

 

口の中のトラブルが起こるのは早産のもとになり、出産後、歯医者に行くのは難しくなるので、ヘッドの小さい歯ブラシで、洗面所で下を向きながら、丁寧に歯を磨くようにしました。2週間ほどで調子が良くなったので、歯医者に行き虫歯がないか観てもらいました。歯肉炎が少しあるそうですが、妊娠性のもので、 大丈夫と言ってもらえました。

 

中期になりお腹が膨らんできました。

その影響なのか、まず便秘、そして下痢を繰り返しました。お腹の張りも頻回になり、張り止めを処方されることに。気をつけていたつもりでしたが、子宮頸管長も28ミリとなってしまいました。そして切迫早産の診断を受け自宅安静に…。会社に診断を受けてすぐに報告し、仕事を休むことになりました。仕事が忙しく立ったり座ったり、引き継ぎやお客さんの対応などでストレスが溜まったのかもしれません。

 

自宅安静になり、1週間ごとの診察となりました。貧血の診断を受け鉄剤の処方がありました。ベットで寝て起きる時に、股関節、恥骨、腰が痛くて、辛かったです。

普通に歩く時にも痛くなりました。

 

自分の体調を記録して、診察を受ける時に伝えられるようにしていました。不安やわからないことを解決したり、アドバイスをしてもらいました。

家族の協力もあり、なんとか乗り越えることができました。

著者:メリー

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