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ひとりじゃない!

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26週に入ってすぐ、喉の痛みからはじまり、鼻水、微熱。3日ほど続いたあと、最終的には38度の発熱!心配した夫が病院に連れていってくれて、まさかのインフルエンザと判明しました。予防接種もしていたしと、ちょっと油断していたのかもしれません。

タミフルと、もう7ヶ月だから大丈夫だろうと、他にもいくつかの薬を処方されました。産院ではなく、近くの内科にかかったので、先生からも薬の影響については頼りないお返事しかもらえず、不安なまま帰宅しました。でも、薬を飲まないと治らないと思い、タミフルを飲んで、寝るためにお風呂に入りました。

妊婦の自覚がなかった自分への苛立ちと、薬を飲まなきゃならないことへの不安、おなかの子に申し訳なくて、お風呂の中でひとりで泣きました。すると、いつもよりとっても強い胎動が!!まるで、大丈夫よ!頑張ろうね!と、言ってくれてるみたいで、またまた涙が止まらなくなりました。夫も、おかゆやみかんを買って帰ってきてくれたり、洗濯をしてくれたり。寝てばかりで申し訳なくて謝ると、『おなかの子を育てるのと、体調治すのが、今の仕事やから!それだけで十分。』と、言ってくれました。

妊娠って、自分の身体のことやから、なんとなく1人で頑張っちゃってましたけど、ひとりじゃないな!ってこと、改めて感じた出来事でした。この後から、今まで以上に体調管理には気を使ってます!!

著者:sao

結婚とともに退職して、夫の住む街にに引っ越してきた専業主婦です。もともとは、保育園で管理栄養士として働いていたため、今後は家族の専属管理栄養士になれたらと過ごしてます。初めての専業主婦、妊婦生活!まだまだ知り合いも居ないこの街で、のんびり生活することに戸惑ってますが、今しかできない事、趣味の手芸や料理を楽しんで暮らしてます。パン作りにも挑戦!

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