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赤ちゃんと力を合わせて!

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出産の痛み。

鼻からスイカ…と例えられることもある痛み。

赤ちゃんとの対面が待ち遠しい反面、出産の痛みに耐えられるだろうかと臨月に入って不安になる方も多いと思います。

私もそうでした。

そこで、少しでも不安を取り除けたらという気持ちで産院で開催されていたソフロロジークラスに参加することにしました。

ソフロロジーとは出産は怖いものではない、ピンク色の赤ちゃんを産みましょう、というものです。

そこでは呼吸法や出産の体験談を聞いたり、出産に関する知識をいろいろと教えてもらえるものでした。

呼吸法は簡単で、大きく吸って吐くだけ。

陣痛の痛みが来た時にこの呼吸法を意識し、陣痛の波がおさまっている間は普通の呼吸で、というものです。

絶対にしてはいけないことは、

痛いー!

などと叫ぶこと。

叫んでいる間は十分に空気が吸えていないので、赤ちゃんに酸素がいかないそうです。

痛い時こそ呼吸。

何度も先生に言われた言葉です。

そして実際の陣痛のとき、この言葉通り、呼吸することで、赤ちゃんにも酸素が十分に行って、お産もスムーズに進みました。

私は分娩台に上がってから30分ほどで産むことができ、無駄な力が赤ちゃんにかかっていないので、ピンク色の綺麗な赤ちゃんと対面することができました。

 

無理な力が加わると綺麗なピンク色にはならないそうです。

 

陣痛赤ちゃんが頑張って降りて来ようとしている証拠。

1番しんどいのは、狭くて暗いところを出てこようとする赤ちゃんです。

これから出産される方には、そのことを忘れないでいてほしいと思います。

著者:まりりん

2人出産しました。

現在育児奮闘中です!

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