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突然の高熱、母乳が飲めない…大学病院を受診し、ヘルパンギーナと診断されて入院に

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徐々に育児にも慣れてきた生後4か月の頃、なんとなくいつもより子供がくずっているなぁと感じる日がありました。

しかし夕方だったため、これが黄昏泣き?などと考え授乳してみたり、あやしたりしていました。

 

そうこうしているうち、どうもいつもと様子が違う、熱っぽいと気づき、体温を測ると39度近くの高熱が。一瞬パニックになりかけたものの、この時点では母乳も飲めているし、熱があること以外は特に症状もありませんでした。すでにかかりつけの小児科は診療時間外だったので迷ったものの、夫に連絡して念のため夜間診療所に連れて行きました。

 

小児科を受診したところ、ただの風邪か、もしくは突発性発疹かもしれない、様子を見てかかりつけ医を受診するように、との診断でした。

その日は少々ぐずったりしたものの、夜間の起床回数はいつもと変わらず、起きたときは母乳も飲んでいました。

翌日は、タイミングの悪いことにかかりつけ医は休診日でした。

朝から1時間に1回は体温を計っていましたが、熱は上がったり下がったり、また朝起きたときに母乳を飲んだきり、飲まなくなってしまいました。寝る前はミルクという混合育児をしていたため、ミルクもあげてみましたが、飲まず。泣いたり寝たりを繰り返し、泣いてるときに口の中にミルクをたらしたりもしてみましたが、更に泣くばかり。これはまずいと近所の小児科を探し、慌てて駆け込みました。

 

受付でかなり待たされたのですが、医師に朝から母乳を飲めていないことを伝えると、途端に態度が変わりました。

結局、紹介状を渡され近くの大学病院を受診し、ヘルパンギーナと診断。母乳が飲めないことによる脱水予防のため、点滴が必要となり入院が決定しました。

ヘルパンギーナはのどが腫れて小さな水疱がたくさんできるので、母乳やミルクをあげても痛くて泣いていたんだ、ということも分かりました。

母乳が飲めるようになったら退院できる、とのことで、3日目には一時帰宅して様子見となり、自宅で2泊してから再度病院に戻り、問題なかったためその日のうちに退院となりました。

突発性発疹は知っていたものの、ヘルパンギーナについてはほとんど知らず、のどの痛みに早く気づいてあげられなくて申し訳なかったなぁと思いました。その後、夫と育児書を読み直したところ、ヘルパンギーナについても記載があり、反省しきりでした。

著者:チョコ

マイペースな夫と、好奇心の固まりな長男(にやけ顔)と暮らしています。

怒らない妻&母を目指して奮闘中。

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