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胎児の成長に伴って変化する身体の影響

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33週から一気に大きくなったお腹には、毎日ケアしてたにも関わらず容赦なく妊娠線ができて、お腹の重みで腰痛がどの体制でも出るようになった。

切迫早産で入院中の私は腹筋に力を入れることが出来ず背中に力が入るのか、肩こりと背中の痛みと戦う日々。

あと1ヶ月、されど1ヶ月。今現状の辛さを回避したくて何度も早く産みたいと思う程に長く感じる。

お腹が大きくなり胎児が2キロを越えた頃から横を向いて寝るのもお腹が引っ張られるような傾く感じが苦しくて左右どちらも寝付けず、上半身が高くなるように調節して仰向けで寝ることが多くなった。

横向きで寝ると、胎児が横腹(ベッドに面してる辺り)を蹴ってくるため、肋骨も痛くなるし横腹は余裕が無いのか少し蹴られるだけで激痛に耐えるのが苦痛になる。

腰も背中も仰向けが1番楽で、足元と同じ高さだと横向きであっても呼吸が苦しくなってくる。シムス位も中期まではとても良かったけど、臨月近くになるとまるで役に立たなくて、人それぞれやっぱり違うんだなぁと感じている。

子宮底長が28センチを越え、胃腸などを押されるため食事の量を調節しないと直ぐに戻しそうになるし、便秘になった。

お腹が大きくてトイレの座り立ちが辛くなる。ちょっとした動作で息が上がり脈がとても早くなる。

著者:K

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