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男性不妊から顕微授精での妊娠!

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妊活を始めてから3年半。ついに待望の第一子を授かりました。25歳で結婚し、結婚式や新婚旅行を終えた26歳から妊活を開始。妊娠したのは29歳の時でした。

 

通った病院は3軒です。

最初の病院ではタイミング療法をしました。この時、夫の精子も調べましたが、運動率は少し低いが数が多いから大丈夫と言われていました。

しかし、なかなか妊娠せず転院。転院先の病院では卵管透水や人工授精に挑戦しました。人工授精をすること6回。それでも妊娠せず、少し病院をお休みすることにしました。

 

周りの友人から続々と妊娠の報告があり、鬱になりかけていたとき妊活のための整体を知りました。遠いし費用もかかりましたが、整体に通い始めて整体に通っている今こそステップアップするタイミングだ!と、体外受精の成績のよい専門の病院へ転移しました。

 

転院先の病院で詳しく調べてみると、夫の精子の運動率がかなり低いことが判明。体外受精か顕微授精かは、その時の医師の判断ということになりました。それからは採卵に向けて薬によって生理を止めたり、自己注射や点鼻薬排卵をコントロール

 

ついに採卵日が来ました。夫も有給をとり付き添ってくれましたが、手術室へは入れません。いざその時が来ると、とにかく怖くて手が震えました。しかし点滴に麻酔が入ってからは記憶がなく、気づいたら終わっていました。

 

この日にとった夫の精子も運動率がよくないため、顕微授精になりました。

 

次の日にはいくつ受精したか電話が来ます。

仕事をしながらも電話を気にして待つと、3つ受精したと連絡が来ました。病院へ行って受精卵の写真を見せてもらい、どの卵をいつ移植するかが決定。移植は痛みもなくすぐに終わりました。なんとなく振動を与えてはいけない気がして、その日はゆっくり歩いて帰宅しました。

 

妊娠判定日まで仕事はありましたが、とにかくゆっくり過ごしました。

そして判定日。

朝イチで採血をし、仕事へ。結果の出る夕方に仕事を終わらせて夫と病院へ行きました。

「妊娠していますよ」

という先生の言葉に、いつの間にか涙が溢れていました。そして30歳になった今年、ついに第一子が誕生しました。

現在、生後2カ月。

出産時には緊急帝王切開になったりと、さらにドタバタし大変でしたが、苦労した分 可愛い我が子です。

著者:まゆ

10年間 保育士していました。

今は育児を頑張っています!

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