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アレルギー

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長男の時は何かと慎重に、アレルギーなど気をつけて手作り離乳食を毎日あげていました。たまに外出時にベビーフードを買っていましたが、アレルギー成分の使っていないものを選んでいました。

 

下の子が生まれ、2歳差育児に奮闘。毎日嵐のように過ぎていき、市販のベビーフードに頼ることもしばしばありました。上の子もあまり食物アレルギーはなかったので、気が緩んでしまい、初めてあげる9ヶ月からOKのベビー用のパンを、朝食に一個まるまる食べさせてしまいました。

初めての味だったからか食いつきが良く、美味しいんだ〜と思っていたら、食後少したった頃なんだか機嫌が悪い。眠いのかな〜と抱っこしたりおっぱいあげてみても泣き止まず、しばらくすると顔が赤くなってきました。ボコボコ膨れるような湿疹が現れ始め、ようやくアレルギーだと気付き急いで病院へ向かいました。

 

診断の結果は、卵成分が入っているものを一気にあげすぎたことにより、アレルギー湿疹が出たとのこと。病院に着いた頃には少し湿疹も治りかけて、機嫌も戻り大事には至らなかったのですが、先生からはお叱りを受けました。

こんな小さな子に可哀想なことをしてしまったと反省しました。それからは、どんな成分が入っているかチェックし、慎重に進めるようになりました。

著者:ままがえる

2歳差の男の子と女の子のママです。

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