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逆子&切迫早産で入院。自覚がなくても「安静に」と言われたら従うべきでした

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妊娠後期に入り、妊婦健診にもだいぶ慣れ、いつものようにたのしみに妊婦健診に行きました。

 

頸管長が短めで切迫早産気味だから安静にするようにしてねと言われました。頸管?初めて聞いた言葉、仕事も忙しく、立ち仕事が多かったため安静にするのはなかなか難しい状況でした。そして切迫早産と言われても、自覚は何もなく胎動もあるしとても体調良く過ごせていたので普段通りの仕事、家事をして過ごしてしまいました。

 

2週間後にまた健診に行き、また同じことを注意され、必要であれば会社を休めるように診断書を書くと言われましたが、仕事を休みたくなかった私は安静にできます、診断書なくても大丈夫ですと断りました。

そして1週間後の健診。

ついに、切迫早産のため、万が一の赤ちゃんの受け入れのために大きい病院に一度見ておいてもらった方がいいとなり、こども病院を受診しました。モニターをつけお腹の張りを見て、頸管長もみてもらい、そのまま入院となりました。

もちろん仕事もそのまま長期休暇となってしまいます。まだ予定日までは2ヶ月。とても驚いたし、まさかといった感じでした。幸い入院準備はちょうどその前の週にしてあったので家族に運んでもらいましたが、産前の入院なので産後の入院セットでは足りないものがたくさんあり、家族にいろいろ運んでもらいました。

また逆子だったのですが、安静のため逆子体操もできず、そのまま出産を迎えます。入院生活は朝と夕方に看護師さんが赤ちゃんの心音を見にきてモニターをつけ、トイレ以外はベッドの上。スマホ産後のことや名前を調べていましたが1週間ほどで速度制限。そこからは病院の本を読む生活が続きました。家族には着替えやタオルの洗濯などとても迷惑をかけてしまいました。会社も突然休みになってしまったので引き継ぎもできず迷惑をかけました。

 

37週0日で帝王切開で出産しましたが、とても長い入院生活でした。安静の重要性を感じました。自覚がなくてもやっぱり普段通りの生活だと体に負担がかかっているんだと強く思いました。現在2人目妊娠中ですが、今回は安静と言われたら素直に従うつもりです。上の子もいるし入院するわけにはいかないし。

なかなか思うようにいかない妊娠生活ですが、命を授かったことを大事に自分も赤ちゃんも元気に出産を迎えられるように、気持ちをきりかえないといけないと思いました。

著者:ちぃ

1歳半の娘の母。第二子妊娠中。

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