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【無痛分娩レポート】痛かったのはたった30分間!

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私は元々痛みに弱く、小さい頃から採血の時には暴れて&ギャン泣きで、看護師さんを困らせるような子供でした。

やはり大人になってからも痛いこと全般は苦手だったので、妊娠が分かった時にはもう無痛分娩が視野に入っていました。

 

幸いにも通い始めた産婦人科無痛分娩を取り扱っていたので、妊娠悪阻で辛い中、無痛分娩オリエンテーションを受け、早々に担当医に無痛分娩の希望を提出。無痛分娩の準備万端!で当日を迎えました。

 

通っていた産婦人科では、無痛分娩は計画分娩になるため、出産予定日の前日に入院、翌日朝から誘発剤を使ってのお産です。

LDRへ移動し点滴、硬膜外麻酔の処置などをしてもらい(麻酔の針を刺す処置はほぼ痛み感じなかったです)、麻酔のテストが終わったら誘発剤の点滴と麻酔の投与を開始。お産の始まりから麻酔を使ってくれていたので痛みはなく、子宮口が開き胎児が下りてくるのを立ち会いの主人と雑談しながらゆっくり待つ感じでした。

 

しかし子宮口8センチになった頃から下腹部に痛みが。先生に痛みを訴え、麻酔を追加投入してもらうもあまり良くならず…。今度先生が部屋に来たらまた麻酔をお願いしようと思って、30分程下腹部と腰の痛みに耐えました。痛みは生理痛をさらに重くしたような感じ。再訪してくれた先生に痛みのことを伝えると「え?!効いてないの?全開なんじゃない??」と大慌てで内診。先生の予想通りすでに全開で、麻酔追加、いきなり分娩の準備が慌ただしく進んでいきました。追加の麻酔のおかげでその後は痛みは軽くなり、全開から1時間で無事出産できました!

 

産まれる時も痛みはなく、でも中から出てくる感覚はバッチリありました!笑

ちなみに無痛分娩だといきむタイミングが分からないという噂を聞いていましたが、規則的にくるお腹の張りに合わせていきむ感じでした。

 

私は麻酔の効きが良かったようで、自分でも想像していたよりも痛みがなく、痛かったのは子宮口8センチから全開になるおよそ30分程。主人や先生、助産師さんたちと談笑しながら、本当になごやかで温かい素敵なお産ができたことに感謝です。

個人的には無痛分娩、すごくおススメです!

著者:mmk

子供嫌いの34歳が高齢出産目前で妊娠。出産した我が娘はびっくりするほどかわいらしく、初めての育児に奮闘しながら楽しい日々を過ごしています♪

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