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妊活しているのに高温期が来ない…その原因は「妊活」にあり!

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子どもを冬に授かりたく、リズムを把握するために夏の終わりから基礎体温をつけ始めました。

 

その翌月くらいからは、葉酸サプリや豆乳等を摂取する、好きなお酒を控える、適度な運動をするなど、体づくりも始めました。

体温を測り始めて3周期ほど、基礎体温はきちんと低温期と高温期が判る二層になっていました。

準備万端と思い、いざ避妊を解禁しました。

 

ですが避妊解禁をしたちょうどその周期より、なぜかこれまで通常通り来ていた高温期が来ませんでした。

1ヶ月経っても高温期は来ず、とても不安になり、これまでの基礎体温表を持って産婦人科に診てこらう事にしました。

 

 

内診をすると排卵はまだで、卵の育ちがとても遅いとのことでした。他に異常はみつかりませんでした。

これまでの妊活の経緯を全て先生に話し、先生の所見を仰ぐと、「ストレス」が原因とのこと。

ストレスはモロに身体に出てくる、サプリは全員に合うわけでもないし、服用するならきちんとした会社が販売しているものにすべき、子どもを授かろうと気張り過ぎている、と言われました。体温も問題無く来ていたのだから、身体に異常はそもそも無いとのこと。

 

振り返ると、サプリは安価な海外製の妊活用でないものだったし、これまで飲みもしなかった豆乳を飲んだり、避妊解禁の周期からは使った事もない海外製の排卵検査薬を使ってみたり、主人にも妊活の協力をしつこくお願いしたりと、妊活に対して非常にナーバスになっていました。

先生に、体温はこれまで通り測定し、それ以外の事を一切やめるよう指示されました。薬の処方も無かったです。

先生曰く、サプリが身体に反映するのは2・3ヶ月必要。サプリが含まれないこれまでの体に戻るまでそれくらいかかるから、体温が安定するのもそれくらいだろうとのことでした。

それをすれば妊娠もできるはずと言われました。

 

それからは先生の指示通りにしました。

結局その周期の低温期は40日以上も続き、高温期が訪れましたが妊娠に至らず…。ふたたび生理が来て、避妊解禁以来の初めての周期が終わりました。

 

サプリや豆乳、排卵検査薬を一切やめ、好きだったお酒も楽しみ、体温だけでゆるく妊活をすると決めた2回目の周期は、あれだけ悩んでいたのが嘘のように、高温期が正常に訪れました。

そしてとても有り難いことに、妊娠に至る事ができました。

 

 

これほどストレスが顕著に身体に出てくるなんて、本当に驚きました。

 

人それぞれに適した妊活があると思いますが、私にはストレスフリーが一番でした。

 

著者:ねこ

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