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自分史上最大のしくじり⁉ 妊娠後期の身でウィルス性胃腸炎の夫を看病したら…  by ねここあんな。

こんにちは!
ねここあんな。です!

現在2歳7か月の息子に毎日振り回されつつ、育児に奮闘しています!!

 

今回はそんな息子がまだ私のお腹の中にいた時のお話です。

息子が産まれる直前の1月、だいぶお腹が大きくなってきました。
年末から新年にかけて夫の実家に1週間ほど滞在するというのが毎年恒例行事で、その日もみんなで新年を迎えたところでした…。

初売りを楽しみにしているお義母さん。
みんなで産まれてくる赤ちゃんのためのグッズを買ったりして、元旦はとても楽しく過ごしました。

当然のことながら…

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1月ですから風邪気味の人は少なくありませんでした。
私たちは予防のためにマスクを欠かさずつけてはいたのですが…

翌日の晩、みんなで飲食店へ行こうと車に乗り込んだ頃…夫に異変が起きました。

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そしてあまりに体調が悪そうなので早めに帰宅。
家に着くなり夫は、トイレか寝室ににこもりっぱなし。

どうやら昼からほとんど口にしていないのに、嘔吐と下痢で苦しんでいたそうな…。
もしかして前日に大型デパートに行った時に、風邪でもうつされたかな。

そんなふうにみんなで話していましたが、私には一抹の不安がよぎります。

もし何かのウィルスに感染していたとして、妊婦の私は大丈夫なのだろうか…。

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空き部屋がありそうならたぶん夫の隔離を提案していたと思いますが、夫の実家には猫がたくさんいるのでリビングなどにも寝られない。
となると、ほかに寝られる場所がない…。

ということで結局私と具合の悪い夫は同じ部屋で眠ることになりました。

 

これはもう本当に私のしくじり…なのですが、昔から弱っている男性には母性本能をくすぐられるというか。
放っておかず、結構何でも許してしまう性格でした。
(今はもう私の母性は完全に息子に向いてますので、こういった気持ちは微塵もありませんけどね!!!)

ゆえに苦しむ夫を甲斐甲斐しくも看病。

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そんな風に声をかけて、寒がる彼の背中をさすっているうちに、一緒の布団で眠ってしまいました。

 

翌朝。

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そりゃそうだ。

自分史上最高に活を入れたい出来事でした。


次回、夫の実家に大迷惑をかけてしまう悲劇に遭うのでした…。

次回に続きます!!

 

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著者:ねここあんな。
年齢:29歳
子どもの年齢:2歳
2017.2月に息子きっくんを出産。インスタにて日々のしんどいや楽しいを、ありのままに描いています。ポジティブ&まいっか精神で、元気に育児奮闘中!イヤイヤ期も、息子をワガママ彼氏に妄想して乗り越えてます!

インスタグラム:@necoco_anna
ブログ:「子育てってホント!しんどくて楽しい!!」

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