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臨月に入った日にまさかの痔! もっと早いうちに治療していれば…

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臨月に入った日、妊婦健診で母子ともに健康と診断され、体重も浮腫などすべての項目において良い評価されていました。幸いなことにマイナートラブルもなく、あとは出産までのマタニティライフを楽しむだけ、と私はウキウキしていました。

 

 

そんな日の夜、旦那さんと出産前最後の焼肉に行き、健診で褒められたこともあり、今まで体重管理で制限していたデザートも久しぶりに食べて満腹で帰宅。

毎日快調だった為、いつも通りトイレに行き排便を済ませるとお尻が痛み、触ってみるとぽつっとが出ていました。今までも出ることがあったのですが、指で押すとすぐ引っ込む程度だったのでその日も押してみたところ、全く入らず。何度も体制を変えながらもチャレンジしましたがダメで、お風呂で温めようと入っても無理でした。

その日痛みで寝付くことができず、動くことさえ厳しかった為翌日母に連絡して実家でお世話になることに。看病してもらい、一日温めてみましたが良くならず、産院に連絡すると塗り薬の処方のみになるとのこと。その日の受付時間が終了していたので、翌日朝一で取りに行くことにしていました。

ですがその日の夜、激痛がピークに。昨夜は少ししか出ていなかったのが、その日は大きなコブみたいなものまで出ており、寝てても何をしても激痛!あまりのの痛さと、赤ちゃんがお腹の中で元気に動く痛さで呼吸するのも苦しくなりました。ついには動く赤ちゃんに八つ当たりしてしまうことも…(これはすごく反省しました)。

その日も寝付けず、ご飯を食べることもできなかったため、塗り薬だけではなく専門科で診てもらったほうがいいとのことで翌日肛門科へ。やはり妊婦のため痛み止めを飲むことも手術もすることができず、座薬と塗り薬のみの処方となりましたが、診察後は昨夜までの痛みが嘘のように楽になり、睡眠も食事もとれるようになりました。

やはり薬が切れてくると痛みもあり、が出ているところへの座薬には抵抗がありましたが、出産までには症状が治まると言われて安心しました。

もし何もなく出産していれば、もしかしたら産後にこの苦しみを味わっていたかもしれません。産後にこれは授乳や後陣痛もあるので耐えることができなかっただろうなと思います。

のマイナートラブルはよくあると知っていましたが、まさかここまで自分がひどくなると考えてなかったので、もっと早いうちに治療していればよかったと反省しました。

著者:まり

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