妊娠・出産・育児の情報サイト


生まれてたった40日で大きな手術することになった我が娘

f:id:xybaby_ope_05:20190517111543j:plain

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain
妊娠20週の頃、エコー赤ちゃんのお腹のあたりに嚢胞があることがわかりました。

 

 

大学病院宛の紹介状を書いてもらい、受診。大学病院で胎児MRIなどの詳しい検査をしましたが、はっきりした病名はわからず…。

産まれてみてからじゃないとわからないと言われました。

最初はわからない病気に不安でいっぱいでしたが、「お腹の子のためにも不安になってはいられない!」と思い、普通に過ごしました。

 

 

そして出産。元気な2940gの女の子が産まれました!

病気なんてないんじゃないかと思うくらい普通に元気な赤ちゃんでした。

でも、白色便と黄疸が治らず…。結果、胆道系の病気だろうということで生後40日で手術になりました。

手術が決定した瞬間は涙が止まらず病院でずっと泣いてしまいました。

こんなに小さいのに手術して大丈夫なの?合併症がでたらどうしよう…。女の子なのに傷口が残ってしまうと、いろいろなことを考え、妊娠中からそうなるかもとわかっていたことなのに、いざ手術と言われるとなかなか受け止めることができませんでした。

ですが早めに手術した方がいいとのことで次の週には手術に。

お腹を開いて初めて胆道拡張症と確定の診断がつきました。

8時間にわたる手術は成功。そして1ヶ月入院。

入院中はわたしも一緒に付き添いました。優しい看護師さんと、同じ付き添いママさん達と仲良くさせてもらい。その間に育児の相談もできたので、辛いことばかりではなかったです。

入院中は無事に回復してましたが、傷口が開いてきてしまい腸がでてまさかの再手術に…。最後まで気が抜けませんでしたが、今は無事に退院し順調に成長しています。

 

 

この経験のおかげで他の同じ月齢のママさんよりど~んと構えることができているかもしれません!

心配な日々でしたが、今は家族3人で家で過ごせることに幸せを感じてます☆

 

著者:sari ✴︎

生後4ヶ月の女の子を育てている新米ママです ☻

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。