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妊活中にまさかの子宮頸がんに。半年妊活から離れ、再開後体外受精で妊娠できました!

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結婚してすぐに子どもが欲しかったのでタイミング法から妊活を開始!

 

排卵検査薬を使ったり、基礎体温を測ったりと自分でできることは色々試しました。

1年経っても授からず、不妊クリニックを受診したところ、AMH(卵管ミューラーホルモン)値が低いこと、そして子宮頚がん(上皮内癌)との診断がありました。

AMH値が低いと閉経も早く卵子の残りの数が少ないので、のんびりしている暇はないのに、子宮頚がん?!

妊活どころか自分のこれからの人生がどうなってしまうのか不安で仕方がなく、このまま子どもを授かることも諦めなければいけないかもしれないと絶望的でした。

しかし、子宮頚がんは上皮内癌でしたので簡単な手術で取り除くことができました。

子宮頸管が短くなってしまっているので、手術後は半年程妊娠しない方がいいことや、もし妊娠したらハイリスク妊婦になることもあり、すぐにでも妊活を開始したかったですが、ここは妊活から離れることにしました。

妊活中は何かとセーブすることが多く、常にネット検索したり、何かと敏感でストレスが溜まっていましたが、半年は好きなように過ごそうと決めてからはストレスフリーで楽しい毎日でした。

 

そして、手術から半年後経ったら体外受精をする!と決めました。

目標を決めると不妊治療に対してネガティブな気持ちはなくなり、前向きに体外受精に向けてモチベーションが高まりました。

そして、半年後、不妊治療クリニックへ。人工授精も考えましたが、AMH値も低いこともあり、妊娠の確率が高い方がよいので体外受精を選択しました。

なんと、一回の体外受精で見事に妊娠することができました。

妊娠の経過も不安よりもポジティブな気持ちが強く、妊活から離れた半年の間に精神的にも身体的にも強くなれたことが妊娠に繋がったと思っています。

結婚3年目で妊娠、現在妊娠9ヶ月です。

子宮頚がんと診断されたことは、赤ちゃんが病気を教えてくれたと思っています。

著者:トキ

元保育士。

現在は、会社勤めをしながらも、ヨガインストラクターとしても働いています。

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