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妊娠初期での妊娠糖尿病

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妊娠がわかり喜んでいたのもつかの間、最初の血液検査で妊娠糖尿病にひっかかってしまいました。

私の当時の年齢は24歳、162㎝45㎏前後で家系に糖尿病もおらず、再検査になるまではお医者さんも『多分直前に甘いの飲んだんやね。一応決まりだから大きい病院で再検査してきてね』と言われ、あまり気にせず紹介状をもって大きい病院に行きました。

悪阻で特に食べすぎていることもなかったので大丈夫だろうと思いつつ、三回採血される血液検査をしてもらうと食後1時間・2時間の血糖値が引っかかり妊娠糖尿病と診断されました。

大きい病院では再検査のみで来ていたため、結果だけ知らされ帰されたので、不安でそのままいつも通っていた病院に駆け込みました。

しかし、糖尿病なら大きい病院で健診を受けた方が良いとまた帰されてしまったので翌日大きい病院にこれから通う事を伝え受診しました。

不安で仕方なく産婦人科、紹介してくれた糖尿内科に行き自宅の血糖値測定器の指導を受け、食前食後の血糖値をはかる生活がスタートしました。

最初は、少ししか食べていないのに基準の2時間ごと120を超えてしまい、しんどくて仕方なかったですが、次第に何を食べると血糖値が上がり、何を食べると基準値くらいですむということがわかるようになりました。

私の場合、お米はお茶碗一杯分食べてしまうとかなり超えてしまっていたので量を調整し、野菜やお肉をたくさん食べていました。

今は糖質オフのデザートもたくさん売っているのでストレスのたまらない程度にそういったデザートを食べたり、お腹いっぱい食べられる焼肉に行ったりしていました。

おかげで最後まであまり基準値を超えることはなく(たまに失敗して超えることもありました)インスリンには頼らずに出産をむかえることができました。

 

ただでさえ、食べれないものがおおい妊娠中に糖質制限も加わりとても辛いと思うこともありましたが、おかげで体重の増加もなく、赤ちゃんの肌がとても綺麗で無駄なものがないねと出産後に褒めてもらえました!

また、元気に生まれてきてくれて本当によかったと感じました。

 

妊娠糖尿病と診断された方、食事制限やインスリンと辛い事も多いと思います。でも、頑張ったら元気な赤ちゃんが生まれてきてくれました。

我が子に会えるまで、息抜きもはさみながら頑張りましょう。

著者:まあるん

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