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二人目甘くみてた

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一人目の無痛計画分娩から4年。

計画の無痛によりまともな陣痛も少ししか経験していないのに加え、4年の月日があった。

36週あたりから前駆陣痛もあり、二人目は早くなるかもと毎晩ドキドキ。アプリで測ってみたり、準備は万端。しかし、待てど暮らせど本陣痛はやってこず。38週の診察では子宮口1センチ。このまま開けばと思っていたが、40週の健診でも変わらず、入院することを決断。

41週3日に入院し、促進剤開始。助産師さんに経産婦さんなら今日やって今日か明日には産まれてくるね。と言われたが、1日目全く変化なし。その夜中、破水し2日目も促進剤をしてもやはり陣痛つかず降りてもきていないということで、先生からは帝王切開も覚悟してと言われて、最後の望みをかけた3日目。

午後になり陣痛になってきたがまだ微弱で、胎児も降りてこないのでこのままでは、危険なので帝王切開しようか、という時、弱いながらも陣痛に合わせていきみ、指示される場所を意識しながら力をいれることを繰り返し、なんとかおりてきた。

そして、何人もの先生方のサポートがやってきて、力むと同時にお腹を押してもらいスパンと赤ちゃんが飛び出てきた。まるで、ジェットコースターから降りてくるように、、、11日超過して無事に、産まれてきました。

二人目ならと、全てにおいて読みが甘かったと痛感し、はじめての普通分娩を経験し命の尊さを改めた感じた出産でした。その場その場は、いつ生まれるかわからない不安と戦っていたが、無事に産まれた我が子を見るとホッとするものですね。

著者:あや

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