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妊娠中の妻に、夫ができることを僕なりに考えてみました

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妊娠4ヶ月目に入りました。初産です。

 

 

妻は生理がいつも重かったようで、つわりも人に比べて重いのではと思っていましたが、案の定、毎日しんどそうにしています。

 

つわりのピーク時には食べる量もかなり少なくなり、

いつも眠そうにしていました。

 

妻は私の5歳年上、世間でいうと高齢出産に入るので

体のことを第一に、なんとかお腹の赤ちゃんが元気に成長できるよう

支えていこうと思っていました。

 

私はお皿洗いや食事の用意、掃除・洗濯など、

家事をすることには特に抵抗はありません。

 

しかし、周りの人から「すごいね」とか「そんな旦那さんいいなぁ」と言われることも多く、そう言ってもらえることはありがたいなぁと思っていました。

 

共働きの家庭なので、日々の負担は一緒、家事をすることは当たり前。

 

それが現代の社会の考え方であると思っています。

 

しかし、正直なところ・・・・・・

 

妻のしんどそうな様子を見て、私ができることをやっているのですが、

つわりってそんなにしんどいのかな…」

 

そう思ってしまうことがあることは、正直な気持ちです。

 

 

でもいろいろな雑誌を読んでいても、

「普段と違う様子があるのだから、言われても言い返さないこと」

「温かく受け入れること」

それが夫の役目であると書かれているので、

信じてがんばっています。

 

子どもを産むことができる

新しい命を授かることができる

次世代につなぐことができる

 

それは女の人にしかできない特別なことなので、

それを「支えること」が現代の「男の役目」なんだと思います。

 

今は仕事が落ち着いているのでこうした穏やかな気持ちで体験記を書くことができています。

でもこれから仕事が忙しくなったとき

自分に余裕がなくなったとき

そうしたときに初心に返って思い出すことができる機会は

自分にとって必要な機会だと思いますが、

忙しいときに

どうやってその初心を思い出せばいいのかは

まだちょっとわかりません(笑)。

 

 

ようやく安定期。

 

「毎日、おなかの赤ちゃんのことを考えて生活できることの幸せ。

その生活に感謝を忘れずに…」

 

そう言葉をかけてくださった妻のお母さんのことを思い出しながら、

1日1日を大切にしてがんばっていこうと思います。

 

著者:やまちゃん

姉さん女房を支えるお父さん(予定)

現在妊娠5ヶ月。

つわりで大変なお母さんを支えてあげたい

本当にそう思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。