妊娠・出産・育児の情報サイト


双子の同時おんぶ抱っこ

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

双子の男子のママです。

産まれて2,3ヶ月は首がすわらないので、双子を運ぶ時は大人がそれぞれ抱っこ紐などで抱っこするか、ベビーカー移動でした。

 

4,5ヶ月になって首がすわるようになるとおんぶができるようになります。

双子が同時泣きしたり、どうしてもベビーカーで移動できず大人1人で移動するシーンが出てくるかもしれません。

その時に活躍するのが同時おんぶ抱っこです!

 

6ヶ月までは双子を同時に前抱っこできる専用の抱っこ紐がありますが使いませんでした。重さが前によって肩や背中の負担はどうなのかわからなかったので…。あとは使える期間が短いのが私にはネックでした。

おんぶ抱っこが必要になったシーンは保育園の園見学でした。どうしても平日の日中なのでパパが仕事を休むのも見学が何箇所もあったのでできず、やむなく私1人で双子を連れて行きました。保育園に行くまでは2人乗りベビーカーで行きますが、園内は靴を脱ぐのでベビーカーから下ろします。また保育の先生が見学中双子を見てくれるわけではないので、やはり連れていくしかありません。

その時にやはりおんぶ抱っこだと動きやすく、子どもも安心してくれて見学しやすかったです。ただ5,6ヶ月で体格は成長曲線の真ん中あたりなので重いんですよね…。長時間は私には無理なので園見学の時間しか無理でした。

 

それで、抱っこ紐の種類ですが、おんぶ抱っこをする機会がありそうであれば、一つは腰紐があって負担が分散されるしっかりした抱っこ紐。

もう一つは腰紐が無く、子どもの腰やお腹首元を固定してくれるベルトがあるタイプの抱っこ紐にしました。こちらは子どもが抱っこ紐の中でしっかり固定されるので、おんぶする時にリュックを背負う感覚で背負えます。腰紐があるタイプだと一旦抱っこしてから紐を回しておんぶにするか、ソファーなど段差があるところでおんぶに装着した方がいいです。

また腰紐が無いタイプとあるタイプを併用することで、おんぶ抱っこをした時に腰紐が干渉し合わないので、私には使いやすかったです。

 

たくさんの種類がある抱っこ紐、ぜひおんぶができるかなど色々考えて、試着できるといいですね!

著者:茜

初産で双子DD型を36w0d帝王切開で出産。2週間程NICUに入院。管理入院含めて90日間近く入院。里帰り出産だったので実家の両親と夫に甘えて推しに会いに行きました。だがしかし、紅白に出た推しにもっと会いたい気持ちが高まる日々です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。