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妊婦健診に向かう途中、貧血で意識が…!バスから転落して顔面を強打

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朝、自宅からバスで15分ほどの病院へ向かってました。9ヵ月で2週間に1回の妊婦健診のため、今日はやっとお腹の子が見れる〜♫とワクワクしながらバスに揺られること数分、、、

吐き気が突然やってきました。

この頃ちょうど後期悪阻の為あまり食事が摂れず立ちくらみが酷かったのです。

座席に座っていましたがだんだん頭の中が暗くなり目の前がグラグラする感覚になりました。すぐに次のバス停で降りようと決め、吐き気を必死でこらえながらゆっくり立ってSuicaをタッチしました。そこまで記憶に残っています。

 

気づいたときはバスの降り口の道端でうつ伏せで倒れていて、バスのお客さん、運転手さん、通りがかりの人たちに囲まれて声をかけられていました。

体を一人で起こせず何が自分に起こったのかすぐに理解出来ませんでした。

顔面や腕から出血していて、バスのステップから落ちたんだと気付き、すぐに救急車で搬送されました。まず痛さよりも赤ちゃんのことが不安で号泣してしまいました。もしも何かあったら自分のせいだ、今は胎動ないけどもしかして…?などひたすら頭の中で自分を責めていました。

検査の結果、私は顔面を縫うことになりましたが母子共に異常なく胎動も感じました。

今回の出来事で一番感じたことは、当たり前ですがもう自分一人の身体ではないということです。私は昔から貧血気味でしたが周りを頼らず無理しがちでした。でも、自分が思っている以上に妊婦である私の体はヘトヘトだったんだと、気付きました。赤ちゃんからの警告だったのかなと勝手に思っています。笑

あと、倒れた時に鞄に付けていたマタニティマークのおかげで周りの方が妊婦だと気付いてくれて、私は意識朦朧としていましたが痛み止めの事など妊婦に合った適切な処置を受けることが出来ました。

私も妊娠初期の頃などは周りの目を気にしてマタニティマークを付けることに躊躇していましたが、特に電車など公共の場だからこそ、赤ちゃんの身を守るのは自分だと意識して何かあった場合に備えて絶対付けておくべきだと思います。

著者:りんごちゃん

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