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1人の女性からママへ

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私は妊娠中はつわりがひどく、仕事も出来なくなったので毎日毎日ひとりぼっちで家にいました。

それでもお腹にいるこの子が私の心を明るくしてくれました。同時に、とてもナーバスにもしていました。

 

いざ妊娠しマタニティーライフを過ごしていると、最初は辛くて仕方なかったつわりも安定期すぎにはなんとか落ち着いてきて、そこからは行きたい場所に出かけたり、やりたいことをやるなど、夫婦で思い出作りを存分に楽しみました!

 

産後は全く余裕がなくて人間関係どころではなかったです。

息子がハーフバースデー過ぎになると育児などにも慣れてきて、余裕も出来たので地域の児童センターや遊び場へ出かけるようになりました。

はじめはドキドキしますが、嫌なことも良いことも全て経験あるのみ!

ママ友はたくさん出来ましたが、もちろん上辺だけの関係の人もいます。児童センターではあまり仲良く親しげに固まってお話しているママさん達はいませんでした。あとになって考えてみるとそれが1番いい距離感で、1番楽に過ごせる方法だと先輩ママさん達は知っているからだなぁと思いました。

 

私は話さなきゃ、話しかけなきゃと必死でしたが、今ではそんなこともありません。

自然に疲れないように、つかず離れずな感じでやっています。息子も楽しくしている日もあれば、「いやー。家で遊びたいーー。ままーーー!」という日もあり、「あー、私が外と関わりたいからって無理して連れてこなければよかったなー」と悩むこともあります。多分3歳くらいまでは子供と子供の関わりというより母親と母親のコミュニケーションの、気分転換の場なのかなーと思います。

 

そんな日々の中、仲の良いママ友ができ毎日たのしく過ごしています。どこで誰と出会えるか分かりませんので、やっぱり気になる場所には行ってみてはいかがでしょうか。

話す練習や、ママさん達との関わり方、子供と子供の遊ばせ方など、勉強になることが沢山あります。

嫌なことも沢山、楽しいことも沢山あるので、いい感じに強くなれ成長出来ると思います!

著者:みい

はじめまして。

1人の子供を持つ母です!楽天的で勢いと好奇心だけで生きている特攻隊長です(笑)♪よろしくお願いします^^*

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