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妊娠中の長距離旅行とマタニティマークの大切さ

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妊娠中期に入り、夫婦最後の旅行へ行ってきました。当時は大阪に住んでおり、そこから飛行機で2泊3日の青森旅行へ。

新幹線も候補にあったのですが、何時間も座った状態もしんどいこと、時間もかかるので飛行機で行くことに。

 

不安だった飛行機移動でしたが、無事何事もなく現地に到着出来ました!シートベルトも座席もしんどいことはなかったです!

私の産婦人科の先生は仏のようなおじいちゃん先生だったこともあり、赤ちゃんも順調に成長してくれていたので長距離旅行でしたが止められませんでした!ただ、もしも何かあったらいけないので、母子手帳、安産お守り、夏でしたがお腹が冷えてはいけないと思い、腹巻きは常に身につけているリュックに入れて持って行きました。

 

青森へは、ねぶた祭りのツアーで行きました。往復の飛行機とホテルは決まっており、その他は自由行動でした。私たちはレンタカーを借りて移動などをしていたので、ねぶた祭りのとき、三内丸山遺跡を散策するとき、と適度にウォーキングが出来ました。

 

夜は地元のものが食べたかったこともあり居酒屋へ。祭りの最中でしたので個室がなく満席、どこでも喫煙可能な状態でした。居酒屋だし仕方がないと割り切っていたのですが、マタニティマークを見つけたお店の方の好意で端の席に座らせて頂いたり、隣で喫煙されていた方に女将さんがやってきて、わざわざ声をかけてくださりタバコを外で吸って頂けるよう案内してもらったり…。喫煙されていた方も、「気づかなくてごめんね」と声をかけてくださいました。地元の方の温かさにとても嬉しかったです。

 

実は私はマタニティマークを付けることに最初は抵抗があり、見てわかるところに付けていませんでした。何かあったときのためと思い、旅行先では見てわかるリュックに付けていたのですが、マタニティマークの重要性だけでなく、人の温かさに触れることもでき、とても良い経験になりました。なんならお腹の赤ちゃんの性別について聞いて下さったりと、地元の方とコミュニケーションを取るよい機会にもなりました。

 

もしマタニティマークを付けることができずにいらっしゃる方がいれば、付けた方がいいですと声を大にして言いたいです。そんな冷たい世の中ではありませんでした。

著者:たかぽん

2018年11月女児出産。初産です🌸

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