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正直、悪阻がこんなにツライものとは思ってなかった!

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初めての妊娠が分かり、旦那と喜んだのですが、そのうち悪阻が始まり、自分の身体なのに思うようにいかないことに驚きました。

 

私は食べ悪阻だったので、唐突に暴力的なまでの空腹が2時間おきくらいに起こりました。

しかし何が食べたいかが自分でも分からず、口に入れてからの「これじゃない…」という不思議な感覚が2ヶ月ほど続きました。

フルーツは食べやすいものが多かったですが、特にパイナップルが食べやすかったので、常に冷蔵庫に常備していました。

朝食べて、昼用に会社に持っていって、帰宅途中にも耐えきれないので、旦那に駅に迎えに来てもらうついでに「パイナップルを持ってきて」なんてことも(笑)。

でも、食べたら落ち着くかというと、食べたら食べたで気持ち悪いので、ずっと二日酔いのような気分でした。

 

 

これには思ったよりも精神的なダメージが多く、「悪阻なんて無ければいいのに」と、1日のうち何回も考えてました。

つわりに関しては、事情を説明しても理解が得られづらい職場だったので、SNSで体調や気分を呟いてました。

共感してくれる人がいるだけでも大分気持ちが楽になる部分があります。

 

私の職場は、比較的軽食が取りやすかったので、デスクに食べられるものを置いておき、つまみながら仕事をしていました。

人によって異なるみたいですが、やはりフルーツが食べやすかった人が多いみたいです。

 

体力もかなり落ちます。

勤務時間を少しだけ調節してもらってましたが、それでも帰ってくるとグッタリしている日が多く、家事まで手が回らないこともありました。

 

悪阻の時期は何よりもお腹の子と自分自身の体調を優先しなければならない時期なので、周りに甘えていいと思います。私も旦那の理解があってこそ乗り越えられました。

 

「妊娠=はただただ嬉しいもの」だと考えていたので、正直、悪阻がこんなにしんどいと思っておらず、「妊娠舐めてたなぁ…」と思いました。

しかし、つわりを経験したことで、今は妊婦さんに優しくなれます。まだお腹が目立たない人がマタニティマークをつけているのを見ると、悪阻でしんどいだろうなぁと想像できるようになりました。

 

 

もうすぐ出産ですが、お腹の子は順調です。

産まれてからも次々と予測不可な出来事のオンパレードだと思いますが、自分自身が出来ることを楽しみながらやっていきたいと思います。

 

著者:ちょこ

36歳で初妊娠。右も左も分からずにてんやわんやでしたが、無事妊娠後期まで辿り着きました。

初めての子育てを自分なりに楽しみながら出来ればと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。