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まさかの切迫早産に

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妊娠7ヶ月以降、産院ではいつも体重が増えすぎると注意されてきました。

元々お菓子や甘いパンがあまり好きではない、肉も自ら進んでは食べない。ご飯は1日2杯程度。お魚や野菜はよく食べる。夜ごはんは早めにという生活スタイルでしたので運動しかない!ということで、産院で行われているマタニティヨガ、マタニティフラに参加したり、産院まで徒歩40分歩いたり、日々ストレッチをして過ごしました(それでも体重は鰻登りでそれはそれで辛かったのですが)。

32週めのある日、産院で診察を受けたところ、

「子宮頚管が2cmなく切迫早産の状態です。速やかに自宅安静をしてなにもしないでください。場合によっては入院していただきます」

と、衝撃の言葉が・・・。

 

太るな司令で運動したのが仇になったのかと思うと、精神的にもショックでかなり落ち込みました(後日、運動したからといってそれが原因になるわけでもないということがわかり少しホッとしましたが)。

まずは34週まで無事にいて欲しいと祈り、つぎは37週まで無事にいて欲しいと祈り、ついに38週まできました。あとは無事に元気に産まれてくるのを祈るばかりです。

改めて赤ちゃんが産まれるまでって本当に命との闘いなのだなと実感したできごとでした。

著者:みっこ

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